金烏玉兎(きんうぎょくと)


月日のことをのんびりと
by 木ねずみ
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今年も・・・

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燕子花(かきつばた)が咲き始めました。。
カキツバタは、一般的には杜若と書くのですが、
花が開いた様子が、燕の子が羽を広げた様子に似ている、ということで
根津美術館では、この当て字を使っているようです。
アヤメ、菖蒲などは、花がもう少し大ぶりで
花弁が、だらりと垂れているものもありますが、
カキツバタは、シャープなイメージがあります。。
学術的には、葉っぱの形に大きな違いがあるのだそうです。。
カキツバタは、除々に咲き始めて、現在は第一陣が満開と言った感じ・・・
ゴールデンウィーク中は、ずっと見頃だそうです。。
毎年観ているのですが、咲き始めが綺麗だな・・・と思います。。

今年も、根津美術館では、国宝燕子花(かきつばた)の屏風が展示されています。。
今年は、円山応挙「藤花図」と並んで展示されていました。。
応挙の「藤花図」は抜群に素晴らしので、
今年は、燕子花(かきつばた)屏風の金箔が
例年より(修復した後)も、若干くすんで見えてしまった程です。。
まるで一筆で、迷いもなく描かれたように見える
藤花の幹の表現は、何度見ても凄いな・・・と思います。。
美術館のお庭には、藤棚もあって
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もう見頃は過ぎてしまったのですが、
まだ花の姿は残っていました。。

屏風と一緒に、2階では「秋山コレクション」の展示もあって、
私が好きな秋草模様の李朝の壺や良寛の書「天地」、
味わいのある酒器が展示してあって
楽しい展覧会になっています。。
by choco-co-co | 2014-04-30 12:26 | 訪ねた所

ムーミン展

キトラ古墳壁画の展示なみに混んでる「ムーミン展」に
行ってきました。。
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今年トーベ・ヤンソン生誕100周年を記念した展覧会で、
ムーミンの原画を初めてみて、
とても小さいのですが、上手だな・・・と思いました。。
さっと、描かれているのですが、
風に飛ばされている様子とか、躍動感がありました。。

私がムーミンを知ったのは、
テレビの岸田今日子さんがナレーターをしていた番組で、
まあるくて、親しみやすいキャラクターの雰囲気に
馴染んでいたのですが、
原画の持つ、シャープでおどろおどろしい雰囲気は
逆にとても洒落ているな・・・・と思いました。。
もともと化け物の話なのですから、
可愛い要素はないのかと思います。。。(笑)

写真を撮れるコーナーがあります。
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グッズコーナーが大変なことになっていました!
何が何だか分からないまま、あれこれ選んで
20分近くレジに並びました!
by choco-co-co | 2014-04-28 21:31 | 訪ねた所

バルテュス展

東京都美術館で開催が始まったバルテュス展に行ってきました。。
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バルテュスは、猫や手鏡といったモチーフを何度も繰り返し
画面に登場させ、物憂い少女を描いた画家です。。
私が敬愛する吉行理恵さんも、猫が登場する為か
何かのエッセーでバルテュスについて書いていました。。
確か猫にも、「バル」という名前を付けていたかと思います。。

バルテュスは、本名をバルタザール・ミシェル・クロソウスキー・ド・ローラ といい
両親は伯爵で、芸術家。
実兄は、ピエール・クロソウスキーで、
「ロベルトは今夜」などの官能小説や評論を書き、絵も描いていて
一説には、リルケの実子ではないかと言われています。。
そんな環境で育ったせいか、小さい頃からリルケに
見出されて、東洋への憧れから
日本語名ミツ光「Mitsou」と名付けた迷い猫と少年の
短い出会いから別れを描いた、、40枚の素描画集を、
リルケの序文をつけて、13歳の時に出版しています。。
作品は、8歳から11歳までの間に描かれたようです。。
今回の展覧会では、全て観る事が出来ます。。
子どもが描いた作品ではありますが、
味のある作品に仕上がっていました。。

バルテュスは、本格的に絵の勉強をした事がなかったようですが、
彼の描く絵のマチエールは、深い印象を与えます。。
私は、バルテュスは、そんなに絵が上手だとは思わないのですが、
彼の持って生まれた環境や生活スタイルなどが、
作品に反映されていて、独特な世界を作っているかと思います。。

今回の展覧会は、節子夫人がプロデュースに関わっていて
バルテュスの大回顧展と謳っていたのですが、
作品自体は、少ないな・・・と思いちょっと残念でした。。
(もともと寡作なのかもしれませんが・・・)
バルテュスの愛用品やら、生活の様子を写した写真パネルなどは
充実していたかと思うのですが、
もっと代表作を観たかったです。。
特に、日本での最後の展覧会となった1994年の
東京ステーションギャラリーの展示をかつて観たのですが、
その時、新作が展示してあり、
それをもう一度観てみたかったです。。
私は、その作品の大きなポスターを持っていて、
今も大切にしています。。
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この作品は、手鏡、猫、少女といった
バルテュスが好んで取り上げたモチーフの組み合わせで描かれているのですが、
官能的な雰囲気はなく、厳格な感じに仕上がっていて
とても丁寧に描かれているので、好きな作品です。。


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この日、東博の「建仁寺展」で、有名な龍と風神雷神も観たのですが、
キトラ古墳壁画の展示が大変な混みようで、
ここまで混んでいるなら、見てみようかな・・・と
ミーハー心が湧いてきたのですが、
90分待ちと聞いて、退散しました。。
何だかちょっと後ろ髪が惹かれる思いで歩いていると・・・
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公園の地面に、水でこんな絵を描いているおじさんがいて、
何だかとても楽しい気持になりました。。
by choco-co-co | 2014-04-28 20:44 | 訪ねた所

アナと雪の女王

度々映画を観るのが好きです、と
このブログにも書いているし、人にも話しているのですが、
実際は、娘が生まれてからは、
娘と一緒に観る、子供向けの作品しか観ておりません(涙)
そんな私が、映画について語るのはおこがましいのですが・・・。

最近観たのは、「ドラえもん」と「アナと雪の女王」
アナと雪の女王は、公開から割合すぐに観に行ったのですが、
現在、トイストーリー3を抜くほどの興行成績のようで・・・
とても楽しかったのですが、
実は、私の好みとしては、前作の
「塔の上のラプンツェル」の方が好きだったりします。
それでも、私は、二人姉妹の姉の立場で、
姉妹関係が、とても上手に描かれているな・・・と
思い、共感するところが沢山ありました。。
姉には姉の、妹には妹の役割というのがあります。。
その上で、姉妹は仲良くやっているのです。。
お姉さんのエルサは、国王だった両親の亡きあと、
次期女王になることを受け入れ、
さらに、自分の持って生まれた能力との板挟みになり
苦しみます。
一方妹のアナは、エルサの悩みなどにも
気付かずに、
他国の王子様に心を奪われたり、
山男のクリストフに恋をしたり、
自由奔放なのですが、
いつも、姉であるエルサの事を想っていて、
自己犠牲によってエルサを救うのです。。

自己犠牲の部分が、ちょっと分かり難いなあ・・・と
感じたりしましたが、
アナの一途さには、感動しました。。
そして、姉のエルサには、とても共感しました。。
男の人にときめいている暇なんてなくて、
きっと良い女王になって、国を治めるだろうと思います。。

今回は、他国の王子ハンスは、馬に
山男のクリストフは、トナカイにしか見えないという
キャラクター作りなのが笑ってしまいました。。。
雪だるまのオルフのとぼけたキャラクターも
とても可笑しかったです。
物語の刺し色になっていました!

監督は女性なのですね。
きっと姉妹のお姉さんなのではないかと思います。。
丁寧に作られた作品だと思いました。。。

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昨年
「風立ちぬ」と「かぐや姫の物語」も観たのですが、
「風立ちぬ」は、
宮崎駿さんが、引退をかけて作った作品だな・・・と思いました。。
最後に自分の為に映画を作ったのだと思います。。
人がどう思おうが、好きな女性のイメージを再現し、
自分の思いを全て注ぎこんだのだと思います。。
そういう作品が良いか悪いかは、分かりませんが、
(私は、つまらなくはなかったのですが、
あまり好きな映画ではありませんでした。
特に、菜穂子が黙って一人サナトリウムに戻っていくシーンは
あまり共感出来ませんでした。。)
ただ、作品として、とても印象に残っています。。
そういう意味では、凄い作品だと思います。。

「かぐや姫の物語」は、
カルピス子ども劇場で放映していた
アルプスの少女ハイジを思い出しました。。
ハイジも、嬉しさ極まると、服を脱いでシュミーズ姿で
山を走り回っていたかと思います。。
高畑勲監督は、私利私欲のない、自然そのものを
美しいと感じる方なのだな・・・と思います。。
とても考えて考えて作った作品ではないかと思います。。

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先日、主人が飛行機の中で
「アナと雪の女王」「ちいさいおうち」「永遠の0」を
観たようで、
どれが一番面白かった?と尋ねたら
「うーん。アナと雪の女王かな・・・」と
答えていたのが印象的でした!
by choco-co-co | 2014-04-14 17:53 | 映画日記

武井武雄の世界展

日本橋高島屋で開催していた「武井武雄の世界展」に
最終日ぎりぎり間に合って、行ってきました。。
(・・・と思ったら、横浜高島屋巡回するようでした・・・)
「童画」という言葉を作って
子ども達に楽しい子どもの世界を広げた画家です。。
漱石のように造語を作って楽しんだり、
刊本といって、限定で
それはそれは手の込んだ絵本を製作しました。
自分で文章も絵もかくという、マルチぶりで
沢山の作品を残した、パワーあふれる方だったのだと思います。
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作品は、メルヘンの世界というより
とってもモダンアートでした。。

高島屋に展示してあって本を
実は、高島屋のお向かいにある不忍画廊で
同時期に展示していて、
そちらでは、手にとって見る事ができました!
螺鈿で作られた絵本、箱根組細工で作られた絵本などなど
小さな本の装丁の中に
武井武雄の夢の世界が広がっていました。。
わくわくしながら、ページをめくりました。。

同時開催で、知り合いの藤田夢香さんが
何人かのグループで
本の装丁の展示をしていて、
こちらも興味深く拝見しました。。
藤田さんは、フランス装丁の本を作られていて、
中身が気になるところです。。

高島屋の展示を見た後
展示で気になっていた人形のキットが販売されていたので
購入しました。
家に帰って色を塗って組み立てて
壁に飾りました!
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紐を引っ張ると手足が動きます。
作る作業が、とても楽しかったです。。
by choco-co-co | 2014-04-14 16:51 | 訪ねた所

おじさんの家 / ひらの まゆ さんの展示

念願だった、おじさんの家を訪ねました。。
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現在、平野繭さんの手仕事の展示をしています。。
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おじさんの家は、鶴田陽子さんが
昨年建てた小屋で
長岡勉氏と桑沢デザイン研究所の学生による
小屋プロジェクトによって作られました。。
電気・ガス・水道・トイレなしというおもしろい場所です。
(ひらのさんのDMより抜粋。。)
トタン屋根の簡素な作りなのですが、
なかなかお洒落に出来あがっていて、
鶴田さんのセンスが窺われます。。
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今回訪ねたら、鶴田さんとお友達と
小屋の周りに植物の苗を植えて
ガーデニングを楽しんでいました!
娘も川の水汲みを手伝って
とても楽しかったようです。。
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平野さんは、大人しいけれど
芯が強く、こつこつと仕事をこなす方で、
控えめだれど可愛らしく、
彼女の個性が表れた、
温かな空間が出来上がっていました。。
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展示は、16日水曜日まで。。
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都営大江戸線 中井駅 A1出口を出て
交番と駅の間の道を真っすぐに進み、
正面に黄色いお風呂屋さんの看板が見えたら、
右手に曲がり
ラーメン屋さんのお向かいの
アパートとアパートの間の細い道を入るとあります。。
駅から5,6分です。。
by choco-co-co | 2014-04-13 10:20 | 訪ねた所

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

暗闇を極端に怖がる娘。。
私にも、そういう時期があったかもしれませんが、
夜、一人で寝るのも、トイレに行くのも
あまりに怖がるので
以前から気になっていた
ダイアログ・イン・ザ・ダーク という
ワークショップに参加しました。。
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8名で参加するワークショップで、
目の見えない人にエスコートされ
真っ暗闇を体験します。。

私たち以外の6名は初対面だったのですが、
8名でチームになって闇の中を進んでいくのです。。
最初、真っ暗な世界は、
身動き取れなくて、とても窮屈に感じたのですが、
進んでいくうちに
開放感を得られました。。
そして、途中で飲み物を飲めるのですが、
いつもよりも、味が濃く感じました。。
見えなくても、存在しているものたちの
存在感というのでしょうか・・・
そういった気配というのは、第六感で
感じられるものだな・・・と思います。。
丁度、今日の新聞に
眼の見えない方が、曲がり角をすっと曲がっていて、
どうして分かるのか尋ねたら
そこだけ空気が軽くなると教えてくれた、という記事があって
とても感慨深く読みました。。
私たちをエスコートしてくださった方は、
生まれつき目が見えないとおっしゃっているのですが、
皆さんと同じか分かりませんが、色の感覚も持っています。。と
おっしゃっていました。。
一目惚れでなく、一声惚れが、あるのだそうです。
そして、声と気配で相手の様子が分かるのだそうです。

普段、私はいかに目で簡単に見て、判断してしまっているのか
良くわかりました。。
「大切なものは、目にはみえない」
星の王子様が教えてくれたことを
今一度考えてみたいと思いました。。

初めのうち、とても怖がっていた娘は
徐々に慣れ始め、
チームの中で、一人だけ小学生だったせいか
他の皆さんにも親切にしていただいて、
とても楽しかった~また参加したい、と言っています。。
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6月1日までは、ガーデニング・イン・ザ・ダークというテーマで
構成されています。。
現在、小学生は500円で参加出来ます。。

ぜひ、多くの人に
真っ暗な世界を体験して欲しいな・・・と思います。。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク
by choco-co-co | 2014-04-13 10:09 | 訪ねた所

輪唱ー前田昌良×涙ガラス制作所×鉱物アソビ展

六本木飯倉交差点近くにあるキャンティの角を曲がった
袋小路に、素敵な古い建物があり、
その1FにギャラリーSUがあります。
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ロベール・クートラスのコレクションをお持ちなのですが、
普段は貸し画廊で、
私と娘が度々足を運んでいる
フジイキョウコさんの鉱物の展示と
涙ガラス製作所、前田昌良さんとの
コラボの展示があったので、
娘と一緒に出かけました。。
作家の小川洋子さんの小説へのオマージュとして
それぞれが作品を作られていました。。

涙ガラス製作所さんは、
中にたんぽぽの綿毛の入ったペンダントをもっているのですが、
小さなガラス玉の中に、涙が入っていたり、
鳥の羽が入っていたり、夢のある作品を作られています。。
小川洋子さんも、持っていらっしゃるのだそうです。。

前田昌良さんの人形のオブジェは
実際に動かせて、楽しい作品でした。。
ガラスの中に、
前田さんの小さなお人形が閉じ込められている作品は、
掌の作品で、ひっそりと持っていたくなるような
作品でした。。

娘は、鉱物が好きで、
フジイキョウコさんの展示はとても楽しみにしています。
自分のお小遣いで、いくつか購入させていただいています。。
今回は、水晶と魚眼石が気に入ったようでした。。
フジイキョウコさんは、
ご自身も小さい頃から石がお好きだったようで、
その頃の事を思い出されるのか、
娘の事を覚えていてくださって
「本当は、あげたいくらいなのよ・・・」と
丁寧に石を包んでくださいました。
次回、8月に展示があるようなのですが、
その時には、娘にプレゼントをくださる、とおっしゃって
娘はたいそう喜んでいました。。
帰ってから、パパに報告した程で、
事情を知らない主人は???といった感じだったのですが、
娘がとても喜んでいたので
良かったね~と言っていました(笑)

ギャラリーのお隣は
UGUISUという小さな雑貨屋さんで、
こちらも素敵なお店でした。。

建物が古いようですが、
この素敵な空間が、いつまでも残っていて欲しいな・・・と
思います。。。
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by choco-co-co | 2014-04-13 09:53 | 訪ねた所

いちご狩り

娘の春休みの間、いちご狩りに出かけました。。
昨年の春から、娘に行きたい!とせがまれていて、
一体どこに行って良いのやら、ネットで検索して
結局、千葉の成田の近くのいちご園まで足を延ばしました。。
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娘、大喜び!!
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30分食べ放題です。が、
現実は、そんなに食べられるものでもなく、
早々に主人がリタイアし、私も頑張ったのですが、
20個くらいがやっと・・・
最後まで粘ったのは娘でした。。
どうして大人と子供料金に差がないのか
良くわかりました。。

こちらのいちご園では、ポピー摘みもできました。。
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300円で、つぼみ20本、咲いているポピー10本摘めます。。
時間制限はありません。
こちらは、思いがけず体験できて、娘は大喜びでした。。
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帰り道に、古道具屋さんを見つけました。。
とてつもなく大きな茶筅が500円で売っていたり、
面白いものが沢山あって、わくわくしたのですが、
こちらを購入しました。。
古時計。
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返品不可!2000円 と書いてあって
いくつかあったのですが、
割合綺麗だった、この時計を選びました。。
家に帰ってネジをまくと
コチコチと振り子を振って、時を刻み始め、
30分毎にボーンと鳴ってくれました!
古い柱時計を家に飾るのが夢だったので、
思いがけず手に入り、とても嬉しかったです!
多少遅れるのですが、毎日元気に時を刻んでいます。。

摘んできたポピーは
1週間程楽しめました。。
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磯山観光いちご園

by choco-co-co | 2014-04-13 09:38 | 訪ねた所

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