金烏玉兎(きんうぎょくと)


月日のことをのんびりと
by 木ねずみ
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トリプル

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トリプルが嬉しいサーティーワン。
只今、ダブルの値段で、トリプルが食べられます。
by choco-co-co | 2011-06-19 19:06 | 日々のこと

ピアノの発表会

娘のピアノの発表会。
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ハラハラして、写真どころではありませんでした。。。

先生が、外で元気に飛び回っている娘の様子から
「チューリップのラインダンス」 / 平吉毅州(ひらよし たけくに)作曲
という、軽快で楽しい曲を選んでくださったのですが、
娘のレベルにはちょっと難しかったようで・・・。
この一か月は、ピアノ三昧の日々でした。。
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頑張れ~頑張れ~
何度もつっかえて、途中音も止まって・・・と
本当にハラハラする演奏ではあったのですが、
何とか最後まで終わりました。
本当にほっとしました。。
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頑張ったね。ホッ。。

第二部では、先生とお友達と六手連弾をやりました。
「チャップ・スティック」
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当日の午前中まで、お友達と一緒に練習した甲斐があって、
こちらの方は、大きなミスもなく弾けました。
あ~よかった。。

発表会に向けては、本当に大変でした。。
(練習不足というのが、一番の問題ではあるのですが。。。
なんせ学校から帰ってくると、ランドセルを放り投げて・・・のタイプなので・・)
私もそうなのですが、まず娘は譜面があまり読めないので
私が横に座って、喧嘩しながら音を読みとっていきました。。
音符と指の位置も分からなくなる時があるので、
私は「何でそこに指を置くの?」と
小言を並べての練習でありました(苦笑)
先生にも一度は、連弾だけの参加にしていただこうと
お願いしたくらいです。
でも、先生はお忙しい中、お稽古の日を増やしてくださって
辛抱強く娘の練習に付き合ってくださいました。

私も実は、三才からピアノを習っていて、
途中お休みしたりしましたが、何と大学卒業するまで!
細々と続けていました。
でも、全く上達しませんでした。。。
ただ、ピアノが嫌いではなかったので、お稽古は続けていたと言った感じです。
先生ものんびり教えてくださったので、苦ではなかったのです。
私も譜面が読めないクチなので
娘の気持ちはよく分かりました。

「もうピアノはやめさせた方が良いのでは・・」という
周囲の意見もあるのですが、
譜面が読めた方が、
大きくなって何か楽器を始める時にも楽しいかと思っています。
だからせめて、譜面が読める位までは上達したら良いな。。。
と願っているのですが。。。
娘に何度か「辞める?」と聞くと
「辞めない!!」というので
もうしばらく様子を見ようかと思っています。
実際、今回の「チューリップのラインダンス」も
娘は弾くことをとても喜んでいたので。。

主人とは、「チャップ・スティック」の映像だけを見て
「頑張ったよね・・・」と話しています(笑)
by choco-co-co | 2011-06-18 11:19 | 娘のこと

カレル・ゼマン展

渋谷区松濤美術館で開催中の「カレル・ゼマン展」
映画好きには、たまらない展示!!
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カレル・ゼマンは、チェコのアニメーション作家。
映像の魔術師と言われたSFXの創始者でもある
ジョルジュ・メリエスの後継者で、トリック映像を色々考案して
楽しい作品を作った人物です。
ジュール・ヴェルヌの作品を映像化した長編映画や
人形アニメ、プロコウクさんシリーズなどの短編が有名です。
会場でも
「悪魔の発明」(実写+アニメーション)
「ホンジークとマジェンカ」(切り絵のアニメーション)
を放映していて、しっかり鑑賞してきました。

短編「クリスマスの夢」は、
ゼマンの初期の作品です。(実写+アニメーション)
クリスマスの日に新しい人形をもらった女の子が、
古い人形をぽいっと放り投げて眠りにつくのですが、
夜中にそのお人形が踊りだして、
女の子と遊びます。
けれど、最後はやはり転がったお人形が映し出されてエンドマーク。
という、ちょっとシニカルな作品です。
会場でも放映していました。

カレル・ゼマンが尊敬していた
ジョルジュ・メリエスの作品は、ほとんどが無声映画で、
孫娘が弁士をつとめた上映会で初めてみて、
これぞ映画だ!と感動した記憶があります。

現実に出来ないことを、映画の中で実現させているのです。
そして、それを作った当の本人がとても楽しんでいる!
だから、観ていてとても楽しい気分になります。
今の技術からみれば、とても稚拙なトリックかもしれませんが、
当時としては、凄い技術だったに違いありません。。。

カレル・ゼマンの映像作りのドキュメントも会場で見られたのですが、
とても根気よく作品を作っているのが分かりました。
子供達に囲まれて、楽しそうに説明しているゼマンの姿も印象的です。

私ももう一度、映画の勉強をしたくなりました。。。
by choco-co-co | 2011-06-16 13:42 | 訪ねた所

岩がらみと白い花

もう公開が終わってしまったのですが、
鎌倉・東慶寺の境内で、岩がらみが公開されました。
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岩がらみは、ユキノシタ科の紫陽花に良く似た花です。
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この一本の木が、岩に絡みつきながら
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こんなに群生するのです。
花はこんな感じ。
がくが一つの紫陽花といった風情。
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小雨が降っていて、活き活きしていました。。。

さて、東慶寺には、他にも珍しい花が咲いていました。
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岩たばこ
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小さくて可愛らしい花です。

さて、この花は、なんでしょう。
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八重咲きのドクダミです。
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ドキダミは、その匂いも花も好きで
今頃は、時々つんできては、小さい瓶に挿して楽しんでいます。
このドクダミ、とても綺麗です。

さらに、境内を歩いていくと、パッと目を惹く景色がありました。
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山法師。
そして・・・
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柏紫陽花。
葉っぱが柏に似ています。
東慶寺は、一年中花が絶えないお寺です。

さて、東慶寺を後にして、
昨年行かなかった、紫陽花寺、明月院を目指しました。。
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入り口に飾られた紫陽花。
でも、境内の紫陽花はまだ三分咲きといった感じでした。
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ここに咲くもののほとんどは
「姫あじさい」と呼ばれる種のもので
小ぶりで可憐な姿をしています。
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ちょっと変わった種類の紫陽花も目を惹きます。
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個性的。
境内奥に進んで・・・
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有名なこの丸い窓の向こう側にあるお庭へ。
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菖蒲が見ごろでした。。
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最後に浄明寺に立ち寄りました。
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行く途中に、葉祥明の美術館があります。
最近ドラマで使われているようで・・・
若い女性が盛んにカメラを向けていました。

さて、浄明寺は、受付の女性が
「まだちょっと早いようで・・・」と言っていた通り
紫陽花の時期には、少し早かったようです。。
今年は、全体的に開花が遅い紫陽花の花たち。
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白い紫陽花が目を惹きました。。
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こちらの方に御挨拶をして・・・。
雨も降っていたせいか、人もまばらで
気持ちよく散策出来ました。。
浄明寺も、好きなお寺です。

この日は、岩がらみから始まって、
白い花を楽しんだ半日でした。。

さてさて、お土産は。。。
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                   こ寿々のわらび餅。
葉祥明美術館の丁度お向かいに、小さい店舗を出していました。
ここのわらび餅は、柔らかくてとても美味しいです!

白い花・・・ときて、家にも白い方が最近いらっしゃいます。。
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娘が学校から連れて帰ってきました。
お蚕さん。
天の虫と書くのですね。。
by choco-co-co | 2011-06-15 12:27 | 訪ねた所

どちらも…

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百円也。(税込み)
人参の葉っぱは、チョコちゃん用。
人参は、この長い葉っぱで全体のバランスが良くなるな…と思います。
地もとの取れたて。
週に何度か、朝売っています。
by choco-co-co | 2011-06-09 08:56 | 日々のこと

窓辺の少女

国立近代美術館で開催中の「パウル・クレー おわらないアトリエ展」。
久しぶりにまとまってクレーの絵を観られると、
喜んで出掛けて行きました。
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クレーの展覧会は、1993年に文化村ミュージアムで開催された
「パウル・クレーの芸術展」が印象に残っています。。
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左側の大きいのが、その時の図録。(右側のが今回の図録)
今も大切に手元に残してあります。。
印象社の印刷でしたが、全体的に綺麗に出来あがった図録でした。。
あの時の展覧会では、確か年代順に作品が並んでいて
クレーの作品全般が見渡せるようになっていたかと思います。
初期には
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こんな神経質な絵を描いていたのですね。。
何だかエゴン・シーレみたいです。。
そして晩年、病気をしてから
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ひと筆描きのような、天使シリーズを描きます。。
このシリーズを観て、とても感激した記憶があります。。
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途中、こんな感じの作品を描いたり。。
生涯、絵画を探究し続けた画家だったのではないか、、と思います。。

今回の展覧会は、クレーがアトリエを変える毎に
作風が変化した事に注目して、
クレーの絵画技法について触れていました。
何度か目にした作品もありましたが、構成が斬新だったので
興味深く、楽しい展覧会だったかと思います。

なるほど、と思う発見が色々ありました。
そして、何より嬉しかったのは
書物でしかみたことがなかった
「窓辺の少女」を観れた事です!!
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色合いといい、構図といい、とても好きな作品です。
「切断、分離の作品」という項目の中にありました。
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この「墓地」という作品と元は同じ絵だったのですが、
切断して、別々の作品に生まれ変わったのです。。

「窓辺の少女」は個人蔵。
(この絵を所蔵しているなんて、ホント羨ましい~)
当然絵葉書もなく、図録を購入しました。。。

そして、最後のミュージアムショップにも
魅力的な小物がずらり、と並んでいて
お財布の紐もゆるゆるに・・・(笑)
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塗り絵(!?)もありました。。
娘が喜んで、早速色塗りしています(笑)

そういえば、今月号のクロワッサン・プレミアムという雑誌に
クレーの絵が印刷された丸いポーチが付録についています!
勿論買いました(大笑)

ところで。。。
そろそろどこかで、ルドンも展覧会しないかしら。。。
by choco-co-co | 2011-06-03 19:14 | 訪ねた所

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