金烏玉兎(きんうぎょくと)

生まれたての靴下

靴下のこと。

20代はずっとストッキングを履いていました。
子供が生まれてから、靴下を履くようになりました。

私の足の親指の爪は、反り返っていて
靴下によっては、足指が締め付けられて
痛い思いをすることがあります。
でも、靴下にとくにこだわりもなかったので
今まで行きあたりばったりの物を選んで履いていました。。

ところが先日、
とある靴下に出会いました。。
奈良の小さな靴下工場で作っている靴下で、
関東近郊で売っているお店がなかったので
直接電話をかけて、取り寄せました。。

すぐに、こんな可愛らしいパッケージで品物が届きました。
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緩めにゴムの入っているソックス1足
普通のソックス1足
そして、「OTOME」という名前のこちらを2足。
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このタイプの靴下は、脱げてしまったり
足指のしめつけがきつかったりするのですが、
これは、足の甲でクロスされているので、足にフィットするし
足指もゆったりしています。
デザインも可愛らしいです。
他の二つのタイプも、履き心地は抜群でした。。

お店の名前は、こちらです。
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「Ponte de pie!」
「ポンテ・デ・ピエ」
スペイン語で「立って!」という意味だそうです。。
by choco-co-co | 2011-05-31 06:21 | お気に入り

ケーキたくさん

5月31日まで有効なギフト券が手元にあって、
「サダハル アオキ」のスウィーツと交換出来ると分かったので、
丸の内にある「パティスリー サダハル アオキ」で
ちょっと贅沢してきました!
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6種類のケーキセットを
お友達のママと一緒にいただいて・・・
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パパと娘にお土産を買いました。
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綺麗です。。
そして、とてもお高い!
自腹では、マカロン一つか二つが、関の山かと思います(大笑)

サダハル アオキは、マカロンが有名のようです。
とても甘いケーキです。
甘党の私が満足出来たので。
最近の甘さ控えめのケーキとは違った感じです。
奥の丸い緑色のケーキは
あんこが挟まったシブーストといった感じで美味しかったです。
何か賞をもらったケーキのようです。。お薦め。。

サダハル アオキの事は、飛行機の機内誌で読んだ事があります。
パティシエの青木さんは、フランスで成功するのですが、
ある時常連のご老人に
「あなたの作るケーキは素晴らしいけれど、
是非、日本をイメージしたケーキを作って欲しい。
私は、日本に行くことがないだろうから、あなたの作るケーキで
日本を感じたい」と言われて
抹茶など、日本の食材を使ったケーキを考案したと書いてありました。

食欲、物欲同時に解消されて
ストレス解消になりました!
万歳!
by choco-co-co | 2011-05-30 16:55 | 日々のこと

子どもへのまなざし

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私は、娘を身ごもってから
雑誌の類を含めて、
育児書というものをほとんど読みませんでした。
自分が影響を受けやすい性格だと思っているので、
何か枠を作ってしまって、
それに囚われてしまうのが怖かったのだと思います。。

娘が生まれてからは、暫く書物の類を読む余裕もなかったのですが、
少しずつ時間ができるようになった時に
保母さんをしていた妹が、
一冊の本を紹介してくれました。
佐々木正美 著 /「子どもへのまなざし」
この本を読むと、気持ちがちょっと楽になるかも・・・
妹がそう言っていたのが、印象的でした。

実際読んでみると
「過保護はかまわないけれど、過干渉にならないように」
とあって、目から鱗が落ちるような感じでした。

先生は、社会に拘わっていくことが、人間にとって重要なことだ
とおっしゃっています。
その言葉が胸に響いて
公民館で行われる、子育て講座のようなものに
積極的に参加するようになりました。
私は、自分のコミュニケーション能力に自信がなかったし、
うっかりすると、孤独になってしまうと思ったからです。
子供も預かってもらえて、母子分離出来るようになったし、
色々な分野の講師の方々のお話を聞けて、
さらには、知り合いのママも出来たので、とても楽しい時間を過ごしました。

そんな佐々木先生の講演会があったので、妹と参加しました。
当初は、俵万智さんとの対談の予定だったのですが、
俵万智さんは仙台にお住まいで、今回の震災で被災なさり
残念ながら、東京にいらっしゃる事が難しくなってしまったので、
先生お一人の講演会に変更となりました。
それでも、会場は、保育士とおぼしき人などでいっぱいでした。。
先生は、
「子供を楽しませることが、お母さんの喜びであって欲しい。
自分の喜びのために、子供に何かを決して押し付けないで欲しい」
そうおっしゃっていました。
その言葉がぐさりと私の胸に突き刺さりました。。
娘の為・・そう言いながら、思いながら
実のところ、自分の為にやっていることがどれだけあることか。。。
娘の喜びが、本当に私の喜びでもあるのか・・・
自問自答を繰り返してしまいました。。。
(先生は、ご主人もそうですよ。ご主人の喜びが
貴女の喜びになると、ご主人の態度も変わるはずですよ、とおっしゃっていました(笑))

講演は、一時間半。
あっという間に過ぎてしまいました。。

「子どもへのまなざし」は、
2011年1月に出版された「完 子どもへのまなざし」で
全3巻揃うことになります。
もう一度、じっくり読んでみたいと思っています。。。
by choco-co-co | 2011-05-29 05:50 | 訪ねた所

数の魔法

娘の教材にあった算数の問題。

5791を大きい順に並べて、小さい順に並べた数を
引きなさい。

答え:9751-1579=8172

では、これを20回繰り返すと、いくつになりますか?

100回繰り返すと、いくつになりますか?

娘が「20回も計算出来ない!100回なんて無理!」と
悩んでいたのですが、実は私も???でした。
さすがに100回も計算するのは無理だから、何か法則があるに違いないと
思いました。。。

それで、兎に角、何回か計算を繰り返しました。。
くりかえしていくと、答えが6174になる時があって、
それから、答えはずっと6174になるのです!
驚きました。
だから、20回やっても100回やっても、答えは6174 になるのです。

さらに凄い事には、この4ケタの数は
どんな数でも良いのです。
3572でも9615でも、適当に思いついた数を
大きい順に並べた数から、小さい順に並べた数を引く事を繰り返すと、
必ず何回目かで、6174になるのです。

どうしてなのかは、分かりません。

数は、人類が生まれるずっと前から存在していて、
それを人間が見つけた、と何かで読んだ事があります。
魔法ですね。。。
by choco-co-co | 2011-05-28 07:49 | 日々のこと

なべつかみ展

新店舗に移転した「ZAKKA」で、「なべつかみ展」を開催していました。
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こんな風にお店が出来たらよいな・・・と思います。
店主の好きな物を集めて、好きなように売って・・
そして、それに共感したお客さんたちが集まってくる。。。
お店は結構、繁盛しているかと思います。。
「なべつかみ展」も、お客さんが出たり入ったり。。
そして、必ず商品を手にしてお店を後にしていました。。

たかが「なべつかみ」。されど「なべつかみ」。
とても面白い企画だと思います。
現役スタッフを含め、これまでZAKKAでスタッフを務めていた人たちが集まって
沢山の鍋つかみを手作りし、販売しているのです。
そして、作品にはナンバーのみが付けられていて、
誰が作ったかは、買うまで分からないようになっています。
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表と裏で模様が違っていて、糸の色も違えています。。
(ちょっと高い)鍋つかみ、キッチンですましています。。

そして、ついでにこちらも購入。
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なんでしょう・・・?
ZAKKAではちょっと有名なものです。
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こんな風に使います。
コーヒーフィルターを入れたりも出来るようです。。
これも、スタッフの手作りです。
自分で作れそうですが、赤くてちょっと可愛いいんです。。。
by choco-co-co | 2011-05-25 07:55 | 訪ねた所

ぼく詩

昨年出版された
谷川俊太郎・山田馨 著 / 「ぼくはこうやって詩を書いてきた」
(通称「ぼく詩」だそうです)
に伴う講演会が、銀座教文館であったので
娘と参加してきました。
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最初は、私だけ参加する予定だったのですが、
娘の教科書に
谷川さんの詩「どきん」が載っていて
娘に
「これを書いた人のお話しを聞きに行くのよ」と言ったら
興味を持ったので、お店に電話をしてみました。
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小学三年生の参加が可能か聞くと
「お話の内容は難しいかもしれませんが、大丈夫ですよ」
と言っていただいたので、思い切って連れて行きました。
お店の人は、気を利かせてくださって、
なんと、一番前の端の席に座って聴講しました。。
流石に騒ぎはしませんでしたが、
娘はじっとは座っているはずがなく・・・・
途中、谷川さんが
「君は退屈なんじゃないかな・・・」とおっしゃって
「君に捧げるよ・・・」と
詩を朗読してくださったりしました。。

お話は、谷川さんが詩を書いてきた経緯を
山田さんが質問しながら引き出していく・・・といった感じで
興味深かったです。
もともと、谷川さんは音楽に興味があって
詩はどうでもよかった・・・のだそうです。
だから、声、音で詩を書くようになったようです。。
内容は、後からついてきた といった感じだそうです。
でも、音を組み合わせて作った詩に
意味を持たせる事が出来るのは、やはり才能かと思います。。

谷川さんが、「ぼくもういかなきゃなんない・・・・」で始まる
有名な「さようなら」を朗読なさって
その後に
「これは、佐野洋子のお陰でできたからな・・・」とおっしゃったのが印象的でした。
佐野洋子さんは、先日お亡くなりになったので
なおさらでした。。。
谷川さんは、この詩のように生きてこられたのだろうな・・・と思います。。
気取りがなくて、気持が良いです。
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娘は講演中、谷川さんの似顔絵を書いていたので
後で差し上げたら、快く受け取ってくださいました。。

娘の心にも何か残ることがあったら良いな・・・と思います。。
by choco-co-co | 2011-05-24 07:50 | 訪ねた所

歩行者天国

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銀座
by choco-co-co | 2011-05-22 12:32 | 訪ねた所

目がついてる!

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国立近代美術館の岡本太郎展に行きそびれました…。
行けばよかった。。
by choco-co-co | 2011-05-17 09:37 | 訪ねた所

ほどほど

温かくなると、植物も元気になります。
猫の額程のベランダで、細々と植物を育てるのが楽しみです。
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月桂樹にも若芽が・・・。
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崑崙(こんろん)朝顔の芽!
中国崑崙山地原産の朝顔だそうで、
深い紫色で、小ぶりの花が咲くのだそうです。。
種をいただいたので、撒いてみました。
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これは、ラヴェンダーなのですが、、、
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今は、この様に青々しているのですが、
冬の間は、根元の葉のように、カラカラの状態になっていました。
枯れてしまったのかしら?と思ったのですが、
時々水遣りだけは欠かさずに、そっとしておきました。
そうしたら、気候の変化と共に
綺麗な緑色の葉が出始めたのです!

植物は、だいたい見切り品の安物を買ってくる事が多いのですが、
ほどほどに世話をすると、
かなり元気に、活き活きと花を咲き続けてくれます。
肥料をやりすぎたり、色々いじくりまわすと
逆に元気がなくなってしまうのです。
「ほどほど」が大切。。

毎日の水遣りと、枯れた花や葉っぱを
マメに取ること。
これだけで、どの植物も割合元気に育ってくれます。
そして、冬場のような厳しい時期には
時々水遣りをするだけて、あとはそっとしておきます。
枯れたように見えても、すぐに見切りをつけてしまわずに、
そっと様子をみるようにしています。
枯れてしまったように見えても、
根っこの方で、力を蓄えているかもしれないからです。。

こんな風に書いていくと、
植物を育てるのは、子育てに似ているな・・・と思います。。
何でも
「ほどほど」が丁度良いのかもしれません。
by choco-co-co | 2011-05-16 15:04 | 日々のこと

おひさま

NHK朝の連続ドラマ小説「おひさま」が
気に入っています。
(最近では、「ちりとてちん」が好きだったのですが、
それに匹敵するくらい面白く観ています)

「ちゅらさん」を書いた脚本家が
再度手がけた作品です。
「ちゅらさん」は見ていなかったのですが、
「おひさま」は、すごく分かりやすい内容で
今現在も健全で、
幸せに暮らしている主人公が、
自分の半生を振り返る・・・という内容なので、
安心して見ていられます。。
(主人公も、彼女にまつわる人物たちも
どうやら今も健在のようなので・・・)

主人公が、お父さんやお兄さんたちに
丁寧な言葉を使っているのも感じが良いです。
昭和の初めの頃まで、これが当たり前だったのだと思います。
朝は「おはよう」ではなくて
「おはようございます」。
親しき仲にも礼儀があって、清々しく感じます。。

昔、祖母に
「やっぱ・・・・」
「・・・だよ」といって
とても注意された記憶があります。
当時は、口うるさいな・・・と思ったのですが、
年を重ねるにつれて、祖母の言っている意味が分かるようになりました。
私も普段、決して美しい言葉遣いをしている訳ではないのですが、
若い人が
「やべー」とか「すげー」とか言うのを聞くと
耳障りに感じてしまうようになりました。。。

家の娘は、普段は自分の事を
「わたし」ではなくて、「〇ちゃん」と名前でいうのですが、
どうやら、それを学校でお友達に指摘されたらしく
お友達と遊んでいる時には、時々
「うち」というのです!
「え~!なにそれ!ワタシと言いなさい」と
言った事があります。
でも、よく聞いていると
お友達皆が、「うち」と言っているのです。。

先日、家庭訪問の時に
その話になって
先生が
「確かにこの辺りの子供達は、自分の事を「うち」って言いますね」
とおっしゃって、
もしかして、方言かもしれませんね。。という事になりました。。
そうか・・・。方言なら駄目とは言えないな・・・と
思っているところです。。

今になって、祖母が言葉遣いに厳しかった事を
とても有難く感じています。
美しい日本語を話したいな・・・と思います。
by choco-co-co | 2011-05-15 12:08 | 日々のこと

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