金烏玉兎(きんうぎょくと)


月日のことをのんびりと
by 木ねずみ
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今年を振り返って・・・・

先週、今週で、今年書き忘れた事など
記事にする予定だったのですが、
年賀状もやっと昨日書き終わった状態で、
気がつけば、今年も残すところ後何時間か。。。

今年も何事もなく・・・なのですが、
4月から週に何日か仕事を始めたり、
娘の小学校のPTAを引き受けたり・・・
主人が体調を崩したり・・・と
それなりに色々あった年になりました。。。

思いがけないきっかけで始めた仕事は、
電車通勤が最初、ちょっと大変だったのですが、
今ではすっかりなれました。。。
もともと、専業主婦向きではない(家の事を細々とこなすタイプではない)ので、
元来だらしない性格で、だらだらと過ごしがちな生活に
メリハリが出来て良かったかと思っています。。

おまけに20歳位年下の人たちと話しが出来て、
図々しくも、自分もすっかり20代のつもりで
会話したりしていて(笑)とても新鮮です。。。

PTAは、役員決めの時の、沈黙に負けたのですが(笑)
良い経験になりました。
それなりに、大変な事もあったのですが、
他のクラスの役員さん達と、協力して出来たかと思います。
担任の先生ともお話しする機会が多かったし、
学校の事も少し分かったので
引きうけて良かったと思っています。。。

主人が体調を崩してしまった時には、
とても心配したし、不安もあったのですが、
おかげさまで、経過良好で、復帰の目途もつきました。。。

娘は、大きな病気もしないで
学校も大好きで、
毎日楽しそうなのが何よりです。。。

来年も、ささやかな日常に
小さな波風を立てながら、
それでも、家族が健康で元気に過ごせたら良いな・・・と
思っています。。

一年間、とても拙いブログにお付き合いいただき
有り難うございます。。。
皆さまにとって、来年も明るく楽しい年でありますように・・・・。
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by choco-co-co | 2010-12-31 09:27 | 日々のこと

月光荘とデカルトの潜水夫

先日、主人がふと
「有楽町の西武が、最終セールをするみたいだよ。
90%offになるものもあるんだって~」
と、珍しく(!?)教えてくれたので(笑)
90%offの響きに惹かれて、ぶらりと銀座に行ってきました。

銀座に行くと、いつものコースというのがあって(笑)
まず、鳩居堂を冷やかして、月光荘に立ち寄りました。
昔「ザ・ギンザ」があって、今は工事中の角の
お向かいを曲がって、しばらく歩くとあります。
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小学校の頃、図画工作の時間に使っていたスケッチブックが、
ここのホルンマークのもので
随分昔から、馴染みのあるお店でした。。
こだわりのある画材屋さんです。
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こだわっているから・・・・当然というか
買った商品は、袋には入れてもらえません(笑)
地階では、若い作家さんたちが
作品を展示出来るスペースになっていて、お茶も飲めるようになっています。
座って、葉書を書くこともできます。。
綺麗な色鉛筆や水彩が用意してありました。。。
1階は、画材屋さん。
ここのスケッチブックは色々持っています。
娘用に買ったもの、私の落書用などなど・・・・。
一種の郷愁なのかもしれません。。

その後、松屋に行きました。。
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こんなものを娘のお土産に・・・
「ウォーターゴースト」(デカルトの潜水夫)という名前のおもちゃ。
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水を溜めたペットボトルに、お人形を入れて逆さまにします。
それから一度、お人形を取り出して
体内に入ったお水を、体のだいたい三分の一程度になるように
減らします。。
水で一杯にしたペットボトルの中に、お人形を返すと、
ペットボトルをちょっと触るだけで
お人形がくるくる回ったり、沈んだり自由自在に動き回るのです!!
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単純なおもちゃなのですが、結構面白いです。

何故、デカルトの潜水夫などという高尚な名前(!)がついているのかというと
デカルトの考えた「浮沈子」という原理に基づいて作られたのだそうです。。
娘も喜んで見ていました。
(本当は、クリスマスプレゼントの一つにするつもりだったのですが、
私がやってみたくなって、早々にあげてしまいました(笑))

さて、その日のメインだった
有楽町西武なのですが、今一つでした・・・(涙)
一階と地階がセールのメインのようなのですが、
欲しい物がなかったです(笑)
うっかり、2個5000円!という言葉につられて
バッグを二つ抱えていたのですが、
好きなデザインでないので、我に返って手放しました(大笑)
上階のブランドのお店は、10%off程度で
これなら、年始のセールの方が安いかもしれません。。。

と、こんな感じで終わった、久しぶりの銀ブラでありました。。。
by choco-co-co | 2010-12-19 07:57 | 訪ねた所

ダ・ヴィンチとマイセン

日比谷公園の特設会場で開催中の「ダ・ヴィンチ展」に
小雨降る中、行ってきました。。
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日比谷公園の噴水広場のすぐ横に
特設テントが建っています!
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先日、この展覧会の事を知って
ホームページを見たら、なかなか面白そうだな・・・・と思ったのですが、
如何せん、入場料がお高い。。。
と思っていたら、
「1月10日までの招待券があるから、一緒にいかがですか」
と誘ってくださった方がいて、喜んでご一緒しました。。。

展覧会に、本物の作品が1点も展示されていないという
凄い展覧会なのですが、
ダ・ヴィンチが発明した様々の道具類が
具現化されていて、中には触れるものもありました。
ジャッキなどもありました。。
今でも充分使えそうです。。
緊急時の使う為の、組み立式の橋もありました。
大小何本かの棒を上手に組み立てるのです。

今回の展覧会の目玉は、やはりモナ・リザの解析かと思います。
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モナ・リザの眉毛とまつ毛の問題については
初めて知りました。。
左目の目頭の端に、出来物のようなものが描かれているのですが、
これは、モナ・リザをナポレオンが所有していた時に
浴室に掛けて眺めていた為に
水蒸気によって絵の表面が変化した
シミのようなものなのだそうです。。

モナ・リザを色々解析して、ダ・ヴィンチが描いた
初期の状態に戻した復元画がありました。
背景が鮮やかなブルーで、全体的に明るい状態だったようです。
私は、年代を重ねた今の薄暗い状態のモナ・リザの方が好きです・・・。

さて、モナ・リザ展を観た後は
すぐ近くの日比谷松本楼のグリルでお昼をいただきました。
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ペンギンの親子だ~。
この奥に建つ建物が、松本楼です。
私は、ここで結婚式を挙げました。。(笑)
そして、噴水の前で写真を撮ったかと思います。。
懐かしい・・・・。
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ハヤシライスやカレーなども魅力的でしたが、
ランチセットをいただきました。。
ここは、2階のレストランが良いのですが、
祖母も亡くなった今、もう行く機会もなくなりました(涙)

今日はこの後もう一つ、展覧会にいきました。。
大倉集古館で今週末まで開催中の
「開窯300年 マイセン 西洋磁器の誕生」展。
招待券があったので、そちらも。
日比谷から、千代田線で国会議事堂に出て
駅構内を歩いて、溜池山王に出ました。。
大倉集古館は、久しぶりに行きました。。。
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初期のマイセンの作品を観ることが出来ました。
マイセンというと、お人形を思い出すのですが、
もともと食卓を飾った砂糖菓子の代わりに、用いられるようになったのだそうです。
ロココ趣味の賜物かと思います。。
「コメディア・デラルテ」のシリーズがあって
見入ってしまいました。
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これは、全部欲しいです!!

そういえば、「マイセン幻影」という映画が印象に残っています。
主人公は、著名なマイセンコレクターなのですが、
偏屈で、閉ざされた世界で生きていて、
マイセンの人形を動かして遊ぶのを楽しみにしていました。
召使いを使って、とても楽しそうに遊ぶ様子が印象的です。
死期が近い主人公は、ある行動をとります。。。
そして、安らかな気持ちで死んでいくのです。。。
それは、ある人には驚くべき行動かもしれないのですが、
私には、納得出来ました。。。

大倉集古館は、古くて趣のある建物で落ち着けます。。
仏像などの日本・東洋美術が並ぶ中
さりげなくマイセン磁器が並んでいて、
不思議と楽しい空間になっていました。。。
by choco-co-co | 2010-12-17 09:55 | 訪ねた所

トリアディック・バレエ

もう終了してしまった展覧会なのですが、
秋に「シャガール展」と
「バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン 展」を観ました。
(今日は長文なので、流して読んでください)

最近では、年取ったせいなのか(!?)
昔のような貪欲さ(笑)がなくなってしまって
「この作家の作品は、けっこう観たから良いかな・・・」と
思ってしまう自分がいます(笑)
それでも気になって出掛けていくと
思いがけない発見があったりして楽しいのが
展覧会巡りの醍醐味かもしれません(笑)

さて、「シャガール展」もそうで、
行こうかどうしようか迷った展覧会だったのですが、
行って良かった展覧会の一つでした。
副題に「ロシア・アバンギャルドとの出会い」とあって、
単なるシャガールの作品を並べた展覧会ではなく
興味深く観ました。
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シャガールはロシア出身の画家だから
ロシア・アバンギャルドと関わりがあったのは当然かもしれないのですが、
割合早くに、ロシアを離れてしまったから
シャガールとロシアの繋がりを
今まで、あまり感じなかったのかもしれません。
今回の展覧会では、初めてみたのですが、
ナターリヤ・ゴンチャローワの作品が印象的でした。
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シャガールの作品は、ポスターになっていた「日曜日」が好きです。
子供の頃に感じた、学校に行かなくてもよい
日曜日の朝のすがすがしい気持を思い出します(笑)
シャガールがデザインした「魔笛」の舞台美術のデッサンも
楽しくみました。
シャガールらしい斬新なデザインと色彩で溢れていました。。

「シャガール展」の後は、途中下車して
新橋のパナソニック電工汐留ミュージアムで
「バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン 展」をみました。
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デ・ ステイル(オランダ)、ロシア構成主義、バウハウスは
私の中で一本の線で繋がっているところがあります。
モンドリアン、カンディンスキーなどの好きな画家も
これらのグループに入っています。
そういえば、大学の頃尊敬していた
解剖学の先生が
「バウハウスじゃない!正式にはバスじゃ!」
と言っていたのが、20年以上たった今も忘れられません(笑)
でも、バオハオスで検索しても引っかからないのですが、
ドイツ語の発音がウでなくて、オに近いのだそうです。

さて、この展覧会は、
バウハウスに通っていた女学生たちに目を向け、
さらには、女性の為の「キッチン」という場所のデザインに展示を絞った所が
面白い企画だと思いました。
女性が職業にしやすかった織り物の作品は
今でも着られそうなデザインでした!
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(画像は、以前セゾン美術館で催した「バウハウス展」の図録より)
随分斬新なデザインのテキスタイルを作っていたことが伺えます。。
私の中では、バウハウスは、美術学校というよりも
職業訓練校といったイメージがあって、
アーティストよりも、職人を育てたといった感じがあります。。

私が、バウハウスを知ったのは、
バウハウスで教鞭をとっていた、オスカー・シュレンマーの作品
「トリアディック・バレエ」を観たのが最初です。
「トリアディック・バレエ」の日本初公演は、1989年らしいのですが、
実は、私はこの公演を観ています。。(もう20年以上経つのですね・・・しんみり)
当時は、バウハウスの事などは知らなくて、
バレエを観るのに凝っていて
確か情報誌で小さな紹介文を読んで興味を持ちました。
真夏、草月ホールまで出向いた記憶があります。
舞台は衝撃的!でした。
こういう作品もあるのだ!とかなりショッキングでした。。
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1920年代の舞台の写真
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1900年代の初め、この作品は
かなり衝撃的だったに違いありません!

トリアディックとは「3」という意味で
徹底的に「3」に拘った作品になっています。。
キリスト教の三位一体と何か関係があるのでしょうか。。
3というのは、神秘的な数なのかもしれません。。。
by choco-co-co | 2010-12-14 07:52 | 訪ねた所

NEZU CAFE

根津美術館の中にある「NEZU CAFE」は、
緑を眺めながらほっと一息出来る憩いの場なのですが、
美術館に入館しないと利用できません(涙)
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窓際の席が人気です。。
おひとり様でゆっくり出来るのが良いです。。。

レストランでなく、カフェなので
軽食程度のランチをいただくことが出来ます。
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野菜のスープセット。パンも温められていました。
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燕子花柄のカップが素敵です。。
こちらは、カフェオリジナルの商品なのだそうです。。。
紅葉の頃は・・・・
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お庭もこんな感じだったのですが、
今はもう、冬の景色に変わっていました。。
「いなむらぼっち」という
冬枯れのお庭の景色を彩るための、
藁で出来た小物が、ところどころに置かれていました。。。

ところで、根津美術館では、
来年、4月に毎年公開している燕子花屏風が
メトロポリタン美術館所蔵の「八橋」と共に
展示されるようです。。
初期に描かれた燕子花と晩年描かれた燕子花。
並んで展示されるとどんな感じになるのでしょうか。。。
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チラシに描かれた「KORIN」の文字は、
どこかの書家が書いた作品ではなくて
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光琳のサイン「法橋 光琳」からデザインしたようです。
面白いですね。。。
by choco-co-co | 2010-12-13 00:46 | 訪ねた所

表参道イルミネーション

用事があって、夕方表参道に行ったら
大変な人混みだったのですが、
それもそのはず、イルミネーションが綺麗でした。。。
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ケヤキ並木が
光でデコレーションされています。。
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ドッズのビル。
このビルの壁面の模様は
前に立っているケヤキの枝ぶりを意識して
デザインされたのだそうです。。
ビルには、支柱になる柱がなくて、
この壁面によって支えられているのだとか。。
(伊東豊雄の建築)
それで、興味を持ってちょっと調べてみたら
なんと、家のすぐ近くの老人ケアホームの建物が
まさに伊東豊雄建築の建物だったことが判明!!
びっくりしました。
いつも通り過ぎてしまっているのですが、
今度じっくり見てみたいと思います(ミーハー心(笑))
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表参道ヒルズ辺りは、とても賑やかでした。
クリスマスツリーのアーチの中で
記念撮影できるスペースがあったり
色が変わる電飾でデコレーションされた木もありました。。
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ヒルズの中は、こんな感じに光であふれています。
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ツリーの近くには
クリスマスのデコレーションケーキも並んでいました。。
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このくまさん、見たことあります!
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子供が好きそう♪
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これもケーキなんですね。。何かすごいです。。。

すっかり気分も良くなってしまって、
つい寄ってしまったマリメッコのお店で
財布の紐がゆるんでしまいました(笑)
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ウニッコ柄の靴下と
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クリスマス柄のティータオル。

そういえば、最近ストッキングを全く履かなくなりました。
ウニッコ柄も靴下なら着こなせ(!)そうです(笑)
このティータオル、くすんだ赤色が気に入りました。。
by choco-co-co | 2010-12-12 06:00 | 訪ねた所

アドベント・カレンダー

今年の我が家のアドベント・カレンダー。
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ここ数年飾っている、
マリメッコのポケットタイプのカレンダー。
ポケットには、お菓子を入れておきます。。
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こちらは、昨年購入して
娘がとても喜んだ、レゴのアドベント。
24個のレゴが出てきます。
昨年はシティだったので、今年はキングダム。
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こちらは、先日私が今気に入って買った
エリック・カールのアドベント。
ポップアップになっていて、窓を開けると
飾りが出てきて、ペーパーツリーにかけられる仕組みになっています。
可愛いのでお薦め!

12月に入って、娘は毎朝起きると、
マリメッコのポケットからお菓子を一つ出し、
レゴのおもちゃを取り出して組み立て、
ペーパーツリーを飾るという作業(!)をするのが
日課になっています。
by choco-co-co | 2010-12-11 08:06 | 日々のこと

さつまいもまつり

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娘の小学校で「さつまいもまつり」がありました。。
父兄も大勢参加して、楽しい半日を過ごしました。。
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このおまつりに、PTAも参加したのです。。
今年、役員を引き受けた私は、
他のクラスの役員さんと一緒に
お便りの配布から始まって、準備と
この数週間、バタバタとしていました。。
忙しなかったのは、この行事の為です。。
家でも内職です(笑)折角なので、写真を撮りました(大笑)
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「さつまいもまつり」では、二年生の子供達が、
幾つかのブースを作って
芋ハンコ屋さん、ゲーム屋さんなどなど
それぞれ考えてお店屋さんを開きます。。
そして、一年生を招待するのです!

ママたちもお店を開きました。。
「お母さんたちのお店 カードやさん」
芋版を作ったり、切り絵を作ったり
カードを作る為の素材を色々用意しました。。
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娘も遊びに来てくれました。。
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お陰さまで、お店は大盛況♪
準備を頑張った甲斐がありました!

こちらは、娘とお友達のお店。
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「おいもつり」
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先生も遊びに来てくださって
楽しく盛り上がっていました。。

兎に角無事終わって、ほっとしています。。。
by choco-co-co | 2010-12-10 16:40 | 娘のこと

美術館巡り

娘の小学校の行事などがあって
忙しないのですが、ちょっと時間が取れたので
美術館巡りをしてきました。。

まず、上野へ。
招待券を持っていた、
国立博物館平成館で開催中の
「東大寺大仏展」に行きました。。
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単眼鏡を持参したので(いつも大抵忘れる)、燈籠に施された飛天の模様なども
じっくり見る事が出来ました。。
大仏様がいらっしゃらないのに「東大寺大仏展」とは、これ如何に・・と
思ったのですが、映像で大仏様を写し出していました。。
そして、先日三井記念美術館でもお会いした
長く修業を積まれた結果、髪の毛が伸びてしまった仏様に
またお会い出来ました。。
本当にこの像を見ると、顔がほころんでしまいます。。。

さて、平成館を後にして
途中で開催していた「大陶器市」を冷やかした後、
国立西洋美術館で開催中の「デューラー版画・素描展」に行きました。
こちらは、特別展なのですが、お値段が手頃でした。
美術館に置いてあって冊子を読むと
今回、100点余りの作品を
オーストラリアのメルボルン国立ヴィクトリア美術館は、
無償で貸し出ししてくれたのだそうです!

展覧会は、宗教/肖像/自然 という3部構成になっていて
シンプルで見やすかったです。
「宗教」の作品が多かったのですが、
私は、「肖像」と「自然」が面白かったです。
自然のテーマの中にあった
「メランコリアⅠ」という作品は、昔から好きで
今回もじっくり見ました。。
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西洋美術館が所蔵しているとは、知りませんでした。
天使が鋭いまなざしで、究極の美を探究しているのを表現している、と
捉えている説、四体液説に基づいた人間の四つの性質の一つ
「憂鬱」をテーマにしていて、憂鬱気質の人の為の護符だった、という説・・・
諸説あるようなのですが、
人々の想像を掻き立てる魅力が、この作品にはあるのだと思います。。

さて、上野を後にして
東京駅に向かいました。。
最後に、三菱一号館美術館で開催中の
「カンディンスキーと青騎士展」を観ました。。
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カンディンスキーの作品は大好きです。
色彩に引きこまれます。。。
いつまでも観ていたいと思います。。。
今回の展覧会では、カンディンスキーとミュンターの
プライベート写真も沢山展示してあり、興味深く見ました。

カンディンスキーの作品は、バウハウスの頃の抽象画も好きなのですが、
今回は初期の頃の作品が展示してありました。
ムスナウに住んでいた頃の作品で
まだ具象画もあって、抽象画になりきれていない作品が多かったです。
この頃の作品は、色彩が本当に美しく
心惹かれます。。。

バウハウスといえば、先日「シャガール展」を
最終日近くに駆け込みで見て、
その帰りに「バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン展」を観ました。。
今度記事にしたいと思います。

急ぎ足ではあったのですが、
美術館巡りは、気分転換になりました。
爽やかな気持ちで、
「はまっこ」で待っていた娘を迎えに行きました(笑)
by choco-co-co | 2010-12-09 05:49 | 訪ねた所

お豆ふを作ろう

Z会の先月の「たいけんがくしゅう」は、お豆ふを作ろうでした。。

春に大豆の種を撒き、
夏に枝豆を育て、大豆になるまで待って、収穫。
まさにその集大成!
自宅で、大豆からお豆腐を作ろう、なんて
なかなか考えられないので、私も興味深く
娘と一緒に体験しました(笑)

大豆は、約半日お水に浸しておきます。

浸した大豆を、お水と一緒にミキサーにかけます。。

ドロドロになるまで攪拌させて
ガーゼでこします。
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娘、この作業がとても楽しかったようです。
こうして作った豆乳を
75度程度まで温めます。
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焦がさないように、かき回しているのですが・・・・
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やはり底の方が少し焦げてしまいました。。
豆乳が温まったら、にがりを少し加えて
30分ほど冷まします。
すると、豆乳が固まってきました!
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底に無数の穴を開けた、お豆腐の容器に
移します。
余分な水分を出すために
底には穴を
開けておくのだそうです。。
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出来あがり!!
にがりの量が少なかったのか
おぼろ豆腐のようになり、
「四角い形じゃない!!」と、娘は大変不満げでした(笑)
少し焦げが入ってしまっているのは、御愛嬌(笑)

食べてみたら、甘みがあって美味しかったです。。
テキストには、「おいしいお水を使いましょう」とあったのですが、
家は、水道水を使いました。。
外国のミネラルウォーターのような硬水でなく
軟水を使った方が良いようです。。

そして、娘のレポート。
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兎に角、大豆をこした作業が、とても楽しかったようです。
(左側の黒い人は、私です(笑))

娘も私も楽しめた課題でありました。
by choco-co-co | 2010-12-08 04:57 | 娘のこと

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