金烏玉兎(きんうぎょくと)

好きな食べ物

今週は何だか忙しなくて
あっという間に過ぎてしまいました。。。

今日は、家庭訪問がありました。
2年生になって、
娘はとても楽しそうに学校に行っています。
学校で娘は、先生と色々お話をするのだそうです。
家でも、以前より学校であった出来事を話す様になりました。。
学校が楽しい証拠かな・・・と安心しました。。

実は、木曜日に娘はちょっと具合が悪くなり
心配したのですが、今日の夜に
主人と主人の実家のある岩手に出かけていきました。。。
私は、実家で
一人生活満喫中であります(笑)
といっても、
Gw中は、せっせと働くつもりです。。。

さて、
出かける前に腹ごしらえ。
家族で好きな「九十九ラーメン」を食べに行きました。
主人と私は、いつも「まるきゅうラーメン」を注文します。
チーズのトッピングが載っているラーメンです。
一日限定200食なのですが、
食べられなかった事はないです。。。
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娘の大好きな「小鉢イクラ丼」
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トッピングは、自由です。
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ピリ辛もやし、美味しいです~♪
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そして、その後
実家でいただいたお菓子(笑)
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若草。「不昧公好み」のお菓子。
島根県松江のお菓子で、大好きなのですが、
なかなかいただく機会がないので
とっても嬉しかったです。。。
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「うさぎや」は、どら焼きも有名ですが、
最中も美味しいです。

只今、レコーディングダイエットというのを実行中です。
実家で食べすぎないように気をつけたいです。
by choco-co-co | 2010-04-30 08:01 | お気に入り

利用している地下鉄の駅の階段を下りようとしたら
ツバメが忙しそうに飛び交いながら
賑やかに鳴いていました。

見上げると、天井にツバメの巣がありました。。。

やっと春らしく
暖かくなりましたね。。
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by choco-co-co | 2010-04-29 23:06 | 日々のこと

いのくまさん

用事があって出掛けたのですが、
娘が帰ってくるまで、少し時間があったので
初台にある東京オペラシティギャラリーで開催中の
「猪熊弦一郎展 いのくまさん」を観に行きました。
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猪熊弦一郎といったら、これが有名ですね。
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三越デパートの包装紙「華ひらく」。
特に必要ない時には
家にこの紙袋などがあったりするのですが、
いざ探すとなると無いものですね。。。

猪熊弦一郎は、日本では藤島武二に師事するのですが、
フランスに渡って、マティスの所にも通っています。
マティスの作風に似た絵もありました。
そして、
線描きの鳥や、猫、人の顔などを描くようになります。
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今回の展示は
谷川俊太郎の詩とコラボレーションしていました。
「いのくまさん」という
猪熊弦一郎 絵 / 谷川俊太郎 詩 の絵本があって
その出版記念で行った展示会の再現のようです。

会場には、大きなひらがなで描かれた
谷川俊太郎の詩の展示があって、
猪熊弦一郎の作品が割合小さいので、
対比も面白かったです。

猪熊弦一郎の作品は気取っていないのですが、
でもセンスが良いです。
マティスに「君は絵が上手すぎる」と言われて
反省したのだそうです。面白いですね。。。

私は、若い頃、彼の作品が描かれた黒いTシャツを部屋着にしていました。
随分前の事なのですが、
同じデザインのTシャツが売っていて、驚きました。。
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会場で、猪熊弦一郎の塗り絵をいただけるのですが、
家に帰ったら、さっそく娘が塗っていました(笑)
子供が観ても楽しいのだと思います。。
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猪熊弦一郎が描きそうな鳥の絵も!!
(河童なのだそうです・・・)
会場では、自分で作ったり、手元に置いてあったおもちゃの展示もありました。
いつまでも子供心をもった方だったのですね。。。

他にも、2階で抽象画のコレクションと若手作家の展示がありました。
併せて観ることが出来ます。
抽象画のお部屋には菅井汲などの日本の画家の作品があって
なかなか面白かったです。

会場を後にして
ミュージアムショップに立ち寄りました。。
こんな面白いものを発見!
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蜷川実花写真の表紙の「じゆうちょう」
お店では気が付かなかったのですが、
中表紙に
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サインがありました!
娘の「じゆうちょう」として使う予定です♪
by choco-co-co | 2010-04-24 07:51 | 訪ねた所

ちらしずしを作ろう

Z会4月の体験学習は、
「ちらしずしを作ろう」と「家のまわりの地図を書こう」でした。
娘が選んだのは
「ちらしずしを作ろう」。

材料は、菜の花、タケノコ、人参、桜でんぷ、炒り卵。
そしてもう一品、自分で具を選ぶ、という
結構本格的なちらし寿司です。。

残念ながら、菜の花は時期が終わってしまったので
代わりにいんげんを茹でました。

タケノコは先日、奈良で採れたというものをいただいて
糠と鷹の爪を入れて鍋で茹でて、灰汁抜きをしました。
茹でたてのタケノコは、そのままいただいても
美味しかったのですが、
お砂糖、お醤油、だし汁で煮ました。
詳しいレシピもテキストに載っています。

「もう一品の具」は、穴子にしました。
蒲焼で売っていた穴子を
もう一度タレで煮てみました。。

そして、
ご飯に合わせ酢(すし酢)を作って混ぜ、寿司めしを作っておきます。。。

娘は途中、お友達が遊びに来たりして
中断しながら、
最後の炒り卵作りは、張り切ってやっていました。
卵4個割って、砂糖、塩を入れて掻き混ぜて・・・
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上手に出来ました♪

具が揃ったら、盛り付けです。
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出来あがり♪
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美味しい♪♪

仕事から帰ってきた主人が
「ちらし寿司は苦手・・・」と言っていたのですが
(という事は、知っていたのですが。。。)
穴子が入っていたせいか
「結構いける・・」と
沢山食べていました。
その事を娘に話すと、とても喜んでいました。。。

さて、食べ終わったら、レポート作り。
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フライパンが大きい~。。。
自分も卵色の洋服を着ているのが
可笑しいです(笑)
新しいフライパンで、上手に炒り卵が出来て
嬉しかったのね。。。

(文章には、いささか問題点がありますが、
このまま提出します。。
娘にしては、よく書けたかと思います。。。)
by choco-co-co | 2010-04-23 08:51 | 娘のこと

有元利夫・舟越桂 版画展

「レンピッカ展」を観た後、
一階のギャラリーで
「有元利夫・舟越桂 版画展」を催していたので
立ち寄りました。
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二人とも大好きな画家で、
その二人の作品を、いっぺんに見ることが出来て
凄くうれしい展示会でした。。

有元利夫は、20年程前
初めて展覧会に行ったのですが、
その時、とても感激したのを覚えています。
図録も購入しました。
結婚する時に、持っている図録は、ほとんど処分したのですが、
その時の展覧会の図録は、今も手元に残しています。
時々眺めると、とても静かな気持ちになるのです。
有元利夫は、バロック音楽を愛して
イタリア・ルネサンスの画家であるジョットやピエロ・デラ・フランチェスカの
影響を受けたようです。
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向かって左手側の作品「花の降る日」で、安井賞を受賞します。
それから4年後に、38歳で夭折してしまったのが
とても残念です。。。
コツコツと作品を制作するタイプで、
テーマも画風も一貫していました。。
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絵画のみならず、彫像作品も作っています。
彫刻もとても素敵です。

舟越桂の作品は、
一昨年の夏に庭園美術館で見た「夏の邸宅展」に出品した作品の
リトグラフが多かったように思います。
舟越桂の作品は、ドローイングも好きです。
もし、家に飾るのなら、大きめの作品が欲しいです。。。

有元利夫と舟越桂は、生前交流があったようなので
お互い影響を受けているかもしれません。。

会場の隅の方に
有元利夫の、道化師を描いた小さなサイズのエッチングがあって、
「欲しいな~」と暫く眺めてしまいました(苦笑)
「見る」というより、その作品の前に立って
頭の中で電卓を叩いてしまいました(笑)
家にあって、
時々眺められたらいいな。。。と思います。
(残念ですが、今回は諦めました。。。)

実は、家には南桂子のエッチングが2枚あります。
娘が生まれた記念に購入しました。
時々眺めると、とても落ち着きます。。。
娘がお嫁にいくときに
好きな方を1枚選んでもらうつもりでいます。
娘も小さい頃から、家の中で目にしているので
絵を見るたびに、色々な事を思い出すのではないかと思います。。
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...........................................................................

ところで、ザ・ミュージアムで夏に
ブリューゲルの版画展を催すようです。
リーフレットも魅力的!
とても楽しみです。。
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by choco-co-co | 2010-04-22 12:24 | 訪ねた所

mr bean

渋谷の駅構内に
見覚えのある看板を発見!
「mr bean(ミスター・ビーン)」
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シンガポールの街中でよく見かける
豆乳のお店です。

シンガポールでは、最寄り駅の構内にもあって、
娘とよく立ち寄りました。
娘はソフトクリームを
私は豆乳を飲んだものです。
時々、今川焼きも持ち帰っておやつにしました。。。
懐かしい~。。。
折角なので、
ソフトクリームを食べてみました♪
豆乳が苦手な方でも
食べられるかと思います。。。
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今川焼きは、中がクリームチーズです。
お値段は、シンガポールの方が断然安い!

豆花という、温かいお豆腐に蜜を掛けていただく
デザートがあって、大好きでした。
近くのホーカーでは、50円位で
器一杯入っていて、
一杯食べると、それこそ、お腹一杯になりました(笑)
ダイエットにも最適なデザートだと思います。。。
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キャラクターのお人形も持っています♪
今見ると、可愛いです。。

今度は、娘も連れて来ようと思います。。
by choco-co-co | 2010-04-21 09:57 | お気に入り

レンピッカ展

Bunkamura ギャラリーで開催中の
「レンピッカ展」に行きました。。。
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Tamara de Lempicka タマラ・ド・レンピッカ (1898~80年)は、
ワルシャワの良家の子女として生まれ、
1920年~30年代、パリで一世風靡した女流画家です。
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その後、戦乱の世の中になり、
また、それまでの画風を模索するうちに
やがて、忘れ去られてしまうのですが、
1970年代に入って、再評価されるようになりました。

写真の白い服を着た少女は
どちらも、彼女の娘をモデルにして描かれています。
(左のテニスウェアの様な服は、実は薄いピンク色です)
初聖体の衣装は、白のコントラストが印象的です。
向かって左側の絵は、
ナボコフの「ロリータ」の表紙に使用されたようなので、
目にした事がある作品です。

自分の娘まで、こんな風に官能的に描けるのは
レンピッカ自身が、本能に赴くまま、自由な恋愛を繰り返した為なのかも
しれません。。
自分の恋人だった女性をモデルにした作品も多く描いています。。。
それは、まるで「レンピッカ」という
世間が作るイメージ作りに、加担している様にも思います。
実際、レンピッカは自分を被写体にして
沢山のポートレートを写しています。。。
「レンピッカ」という人物を
演出し続けた人生だったのでしょうか。。。

晩年、レンピッカは精神を病んでいきます。。。
それは、ブラックなどの抽象画がもてはやされるようになって、
自分の画風が時代遅れだと感じたことなどが
要因だったようなのですが、
私は、本来レンピッカは、自由奔放な半面
本質的には、実は、禁欲的なものを求めていて
その両極端な性質の狭間で
苦しんだ為ではないかと思います。。
彼女が亡くなったあと
アトリエには、かつての彼女の恋人だった女性をモデルにした
大胆な裸婦像の模写と
そして、その隣に
通っていた精神病院の医者をモデルにしたと思われる
聖アントニウスを描いたキャンバスが残されていたのだそうです。

写真、真ん中のファッション・プレートの様な作品は
晩年に描かれたものです。
晩年の作品は、
ラファエロやフェルメール、マニエリスムの画家たちの作品に影響を受けて
優しく穏やかな画風になっています。
もともと、
ジョルジュ・ルパープのファッション画に影響を受けていたようです。
モデルの女性が被っている帽子は
実際にレンピッカがデザインして被っていた帽子なのだそうです。
大黒様の様な帽子で、可愛いです。

レンピッカの作品は、世界中に散らばっていて
一堂に会する事は難しいのだそううです。
そういった意味では
まとまった作品が見られて、とても興味深い展覧会でした。。。
今まで、レンピッカという人は、半分、趣味的に絵を描いていたのかと
思っていたのですが、
実は、真摯に絵筆を握っていたことを知って
改めて彼女の偉大さを知ることが出来ました。。。
私は、晩年の
苦悩しながら、悩みながら描いている作品に
とても心惹かれました。。。。。

5月9日まで開催しています。
by choco-co-co | 2010-04-20 23:49 | 訪ねた所

すり鉢

奈良にある「くるみの木」
という雑貨屋さんは
いつか行ってみたいお店なのですが、
その「くるみの木」が
期間限定で学芸大学にある
「CLASKA」でお店を開いていたので
行ってみました。。。

「CLASKA」
東横線学芸大学駅東口を出て
真っすぐ道なりに歩いて行くと、
向かいに郵便局のある広い通りに突き当るので
その道を左に暫く歩くとあります。
一階は素敵なカフェで
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3階に「DO」というギャラリー兼ショップがあります。
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売っている物全部欲しい!というお店でした。

「くるみの木」のショップでは
美味しそうなジャムや蜂蜜、塩、大和茶などの食材や
白玉ふきん、作家さんの器 などなど
目移りしてしまう品ぞろえでした。。

時間があまりなくて、
じっくり見ることが出来なかったのですが、
5月9日まで催しているようですので
時間が出来たら、もう一度行ってみたいと思っています。。

さて、白玉ふきんだけ手に取って
レジに向かう途中、
別のコーナーで、ずっと探していたすり鉢を見つけました!
大きさといい、形といい
何故だかとても心惹かれるすり鉢です。
堀越窯のもの。
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実は、家には石のすり鉢があります。。。
シンガポールのインド人街で見つけたのですが、
インドでは、香辛料を砕くのに使うのだと思います。
何故だか、どうしても欲しくて
担いで帰ってきました(笑)
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使わない時も、そこに置いてあるだけで
ほっとするような形です。。。

何故だかどうしても
心惹かれてしまうものってありますよね。。
(私だけでしょうか??)
by choco-co-co | 2010-04-19 23:16 | お気に入り

la chandeleur (シャンドルール)

大きいフライパンを買い換えました。。
我が家にあるフライパンは、この3つ。
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奥にある、小さいスキレットは100円ショップのもの。
何年か前に流行りましたね。
これでホットケーキを焼くと
分厚くふわふわに焼きあがります♪
手前の中位のサイズのものは、お嫁に行く時に母が持たせてくれた
ティファールのもの。
そして、左にある大きいサイズが
今回買い換えた「魔法のフライパン」。
7年くらい、ティファールの大きいサイズのフライパンを使っていたのですが、
焦げ付くようになりました。
お料理が得意な訳でもないので、スーパーの安物でも良かったのですが、
「フライパン」と、つい検索をかけてしまったら、
色々な情報があり、面白くて調べたのが昨年の秋頃の事。
「魔法のフライパン」というのが気になって
注文してみました。
フライパンにしては、良いお値段なのですが
人気なのか、手に入るまで1年待ち(!)だったので
毎月1000円ずつ積み立てることにしました。。。

・・・・と思っていたら、
先日、出来上がりました、というお知らせの手紙が届きました。
結局半年待ちで出来あがったようです。
お手紙には、納期が早まったので
あと半年は取り置きが出来る、とあったのですが
折角なので送ってもらいました。
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鉄の鋳物製。
昨日使ってみたのですが、
短時間で焼けて、焼きムラがなかったように思います。
勿論、焦げつ付くこともありませんでした。
(新品だから、ということもあるのかもしれません。。)
今度はハンバーグを焼いてみようと思っています♪

さて、母が持たせてくれたティファールのフライパンは
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こんなに薄手です。
薄い卵焼きを作ったり、ホットケーキを作ったり
お弁当用にちょっと使うのに大活躍だったのですが、
こちらもフッ素樹脂加工がとれてしまって
焦げ付くようになりました(涙)
ところが、このタイプのフライパンを探したのですが
売っていないのです!
母に聞いたら
「確か大きなフライパンを買ったら
おまけで付いていたような気がするわ・・・」と言われました。。
このフライパン、裏に絵が描いてあるのです。
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古くて汚くなってしまっているのですが。。。
1988年とあるので、20年物です(笑)
「chandeleur 」ってなんだろうと調べてみたら
「la chandeleur 」で、2月2日の「聖燭祭」そして「聖母のお清めの日」を
さしているようでした。
「聖燭日」は、その名の通り
教会で使用される蝋燭一年分が、聖別される日。
「聖母のお清めの日」とは、
キリスト生誕(12月25日)から40日後のこの日に、
聖母マリアが出産の穢れ(けがれ)をはらい清めを受けたとされる日で、
正式なクリスマスが終わり、樅の木を焼いたりするのだそうです。
そして、
フランスでは、この日にクレープを食べる風習があるのだそうです。
(日本は、次の日に豆まきをしますね。。。)
何故クレープかというと、
「人類の光」であるキリストに、光(太陽)と同じ色・形をしたクレープを捧げた為、
また、聖母マリアが清めを受けた後、最初に口にしたのがクレープだった為など、
諸説あるようなのですが、
この日に必ず食べることはなくても、
2月に入ると、フランスではクレープが目につくようになるようです。
(検索すると、この行事を紹介したブログが沢山出てきました!
何年か前までは、検索をかけてもほとんど引っかからなかったのですが・・)
もしかしたら、毎年この日に合わせて
ティファールがこのタイプのフライパンを販売しているのかもしれませんね。
だから、この絵の子供達がクレープを焼いているのだと思います。。

こんな面白いフライパンを捨ててしまうのは勿体ないので
フッ素樹脂を再加工してもらうことにしました。。
アルファ技研
電話して注文します。とても親切でした。
フライパンを送って、10日くらいで戻ってきたかと思います。
表面だけみると、新品のフライパンのようです!
焦げ付くこともなくなって
これで暫く、このフライパンを使い続けていけそうです。。
by choco-co-co | 2010-04-16 10:05 | お気に入り

奏楽堂

展覧会の後、
東京文化会館2階にある フォレスティーユ精養軒へ。
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「オムハヤシと海老フライ」 1300円(税込) と
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オリジナルメニューである「チャプスイ」 1000円(税込)
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五目焼きそばにかかっているあんが
ご飯にかけてある感じです。

月一度の楽しみです♪

お食事の後、珈琲を飲みに
国際子ども図書館に向かって歩いていると・・・
いつも割合閉まっている(笑)奏楽堂(旧東京音楽学校奏楽堂)が
オープンしていました!
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折角なので、見学しました。
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1階には小さい部屋が幾つかあって、
昔の音楽学校出身の作曲家や演奏家の写真や楽譜などの資料が
展示してありました。。

旧東京音楽学校(現在の東京藝大音楽部)出身の
偉大な作曲家や演奏家は沢山いますが、
中でも滝廉太郎は、彗星のように現れて、そして消えていった
日本が誇れる作曲家の一人かと思います。。。

何年か前、滝廉太郎の映画を見て
私はとても感動してしまいました。。。
滝廉太郎は、東京音楽学校に入るまで
ピアノにほとんど触った事がなかったのです。
それでも、その後ピアノの練習を重ねて
主席で学校を卒業します。
映画では、仄かな初恋を絡めて描いていましたが、
もしかしたら、実際はただ音楽の女神様だけに恋して
ひたすら打ち込んだ短い生涯だったのでは・・と思います。
享年23歳。
1年を、人の3倍以上の密度で過ごしたのだと思います。
滝廉太郎が作曲した「花」は、
春になると口ずさみたくなる歌です。。。
♪春のうららの・・・・
のぼり、くだりの船人・・・♪というのはレガッタ競技の練習をしている人々の事を
指しているのだそうです。。
「花」が含まれる歌曲集「四季」には、
それまでの日本の歌曲が、学校唱歌のようなものしかない事を
残念に思っていた滝の、
微力ではあるけれども、日本の音楽の進歩に貢献したい、という思いが
込められているのだそうです。
まだ20歳の頃のことです。。。

ドイツに留学するも、肺結核が悪化して
1年で帰国を余儀なくされます。。
死の4カ月前に作曲された、ピアノ曲「憾(うらみ)」は
才能もあって、まだまだこれから活躍できるはずだった滝廉太郎の無念さを
表現しているのだと思います。。。
死にたくない、でももうすぐ自分は死んでしまうのだろう・・・。
作りたい曲はまだ沢山あるのに・・・。
やりきれない気持が伝わってきます。。。

さて、そんな滝廉太郎も演奏したであろうホールが、2階にあります。
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このパイプオルガンは大正時代に
イギリスからきたもの。。
第2・第4日曜日には
パイプオルガンのミニコンサートがあるようです。。。

素朴な古い建物が
何故だかとても居心地良かったです。。。
by choco-co-co | 2010-04-15 09:55 | 訪ねた所

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