金烏玉兎(きんうぎょくと)


月日のことをのんびりと
by 木ねずみ
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

セントル ザ ベーカリーの食パン

行列が出来るパン屋さん繋がりで、もう一件。有楽町駅から程近い、高架下にある銀座で一番美味しい食パンと評判のお店。
いつも、外まで行列で、気にはなっていたのですが、なかなか並ぶ機会がありませんでした。
ところが先日、お天気が悪かったせいか、行列がなかったので店舗に入ってみると、行列の長さは短めで、しかまも「10分後に食パンが焼き上がります」とのこと。とてもラッキーでした。
a0159795_21361257.jpg

一斤、864円。少々高いかな…と思ったりしたのですが、通常サイズの2倍はあるので、妥当なお値段かもしれません。
一人3斤まで購入出来るのですか、結構多くの人が3斤買っていました!
a0159795_21441060.jpg

エシレのバターに合います。
食パンは、当日は焼かずに食べると美味しい、とパンフレットに書いてありました。
文句なく、とても美味しい食パンでした!娘も「ふわふわだぁ~」と、その日の夕食のシチューにつけながら食べていました。。

by choco-co-co | 2015-04-20 21:22

ミッフィー展

娘の春休み中に、恐らく、人生最後だと思い、ポップコーンBOXを抱え、ポップコーン屋台に並び、ファストパスを取るためにヤキモキしたり、走ったりしたディズニーランドでは、何一つお土産を買わなかった私でありますが、娘と一緒に行ったミッフィー展では、たががはずれてしまって、とってもお買い物をしてしまいました。。
ミッフィー展とは、そういう展覧会であります。
a0159795_18210463.jpg

ミッフィーちゃんシリーズの最初の原画は、まだ細長い顔をしたウサギだったのが、結構かわいらしくて好きでした。
ブルナーがうさこちゃんを描く様子がモニターに写し出されていて、娘は、点のような目を描く時でさえも、慎重に筆を動かしている様子に関心していました。パーツが描かれるごとに、モニター前の真っ白な巨大ミッフィーちゃんに目口が浮き上がってきて、とても不思議でした。
巨大ミッフィーちゃんは、展覧会場に点在していて、アーティストたちが趣向をこらしています。目を惹くのは、ニットの赤いお洋服を着たミッフィーちゃんで、震災後に気仙沼で活動しているニットの作家さんたちが編み上げたようで、それはそれは、大変な手仕事だったのではないかと想像されます。
a0159795_18210469.jpg

a0159795_18210458.jpg

a0159795_18210567.jpg

写真を撮っても良いコーナーがあります。
展示で興味深かったのが、ブルナーが不採用にした作品たちの展示で、どうしてこれを不採用にしたんだろう…と思うような作品たちで、でも採用のものと比べてみると、よりシンプルになっているように感じました。。

で、展示会場を後にすると、グッズ販売所が広がっているわけです。
種類も多くて、目移りしてしまいました。
ミッフィーちゃん、かわいすぎます!
(私は、犬族、猫族でなく兎族ではありますが…)
そして、センスの良いグッズが揃っていました。
a0159795_18210597.jpg

ほんの一部を紹介。

ミッフィーちゃんお好きな方には、ぜひ行っていただきたい展覧会です。
a0159795_18234683.jpg

a0159795_07351887.jpg

by choco-co-co | 2015-04-19 17:52

maison landemaine paris

ご飯より、パンの方が好きなのですが、パンを食べると体重が増加することが分かり、程々にいただいています。
それでも、新しいパン屋さんを見つけると、つい行ってみたくなり。。さらにそのお店に行列が出来ていたりすれば、なおさら!です。
六本木、飯倉片町交差点のちょっと先に、行列が出来ているパン屋さんがあります。もともと、パンのお教室を開いていた所が、パン屋さんを開きました!
とある平日のお昼過ぎに訪ねてみると、2、3人しか並んでいなくて、無事買うことが出来ました!
a0159795_12295315.jpg

すぐにまた、行列ができていました!

有名なのは、クロワッサンらしく、フランスバターを使ったものと、日本のバターを使ったものと二種類あって、それぞれ購入してみました。因みに、クロワッサンは、お一人様2つまでしか購入出来ません。
その他に、バケットやカンパーニュなども買ってみました。
a0159795_12295380.jpg

クロワッサンは、フランスバターの方が濃厚で、日本のは、あっさりした感じでサクサクしていました。フランスバターは、エシレのバターを使っているのでしょうか…。以前、食べたエシレのクロワッサンに似た味わいでした。

レジの近くのショーケースには、ケーキ類も置いてあって、リンゴのタルトと迷ったのですが、カスタードクリームのケーキを買ってみました。~フラン、という名前でした。
a0159795_16305058.jpg

結構ボリュームがあり、母と半分にしていただきました。カスタードクリームというより、プリンに近い味わいでした。

価格は、全体的に高めかと思います。
と、なるとメゾン・カイザーの方が良いかな…と、ちょっと思ってしまいました。

娘は、ここのパン教室に興味津々でして。。onedayレッスンなどもありそうなので、いつか参加してみたいと思っています。
by choco-co-co | 2015-04-18 11:42

ニコライ・バーグマン ノム

普段は、手弁当を持って仕事に行っているし、素敵な所でランチする機会もあまりないのですが、先日、職場の若い女の子と、月一くらいでランチ女子会をしましょう!と約束をして、ちょっと楽しみにしています。。

第一回目は、「ニコライ・バーグマン ノム」実は私は二回目でしたが、彼女を連れて行ってあげたいな…と思いました。案の定、とても喜んでくださって、楽しいランチ会となりました。
お花屋さんに隣接したカフェですので、内装が素敵です。
ランチは、サンドウィッチセットメニューで、かなりボリュームがあります。二つずなので、シェアすると楽しいかと思います。

ところで、ニコライ・バーグマンと云えば、BOXに入ったお花が有名ですが、最初見たとき、なるほどな~と思いました。まさにコロンブスの卵だなあ…と。
箱に入れてしまえば、持ち運びも収納も楽になるし、お花を痛める心配もありません。。
こういう発想が出来たらよいのですが…。
a0159795_11320950.jpg
a0159795_11320932.jpg
a0159795_11320995.jpg
a0159795_11320992.jpg
a0159795_11321032.jpg
a0159795_11321005.jpg


店員さんが、不親切ではないのですが、愛想のない仏頂面で、でもここの雰囲気には合っているかと思います(笑)
カトラリーが素敵だな…と思ったら、ジョージ・ジャンセンで。徹底的に北欧に拘ったお店になっています。

by choco-co-co | 2015-04-18 11:16

硝子のアウトレットセール

春休み中の娘と、硝子のアウトレットセールにはしご。
途中でお友だちと合流して、たんまりお買い物しました!
a0159795_1347018.jpg

まずは、三ノ輪にある小泉硝子製作所
a0159795_13563184.jpg

a0159795_13565125.jpg

デシケーター。
娘が欲しいとのこと。
かなりの重さですが、持ち帰ることにして
もう一件。
a0159795_13594685.jpg

錦糸町にある、うすはりグラスで有名な松徳硝子。
こちらは、とてもお安い!!

どちらも、明日までセールしています。
by choco-co-co | 2015-03-27 13:44

カップケーキ屋さん

a0159795_8562138.jpg

伊皿子坂を上り切った先に、赤いファサードか見えてきます。
大福屋さんの松島屋さんの近くです。
カップケーキが流行っているのかどうか、分からないのですが、昨年、表参道に新しく出来たカップケーキ屋さんに行ってみたら、ピンク色の可愛い店舗に、パステルカラーのクリームが乗ったカップケーキが並んでいて、どれを買おうか迷ってしまったのですが、聞いたらバタークリームだと知って、ちょっと引いてしまいました。私が小さい頃は、バタークリームのケーキがよくあって、あまりよい印象がないのです。でも、いくつか買って帰ると綺麗だし、娘も喜んでいました。

伊皿子にある「Bellas」は、評判が良さそうだったので、行ってみました。
小さなお店で、女の人が一人で切り盛りしていました。オーナーは、イギリス人の女性で、時々来日するのだそうです。やはりクリームはバタークリームですが、チーズクリームというのもありました。
カップケーキというのは、見た目が可愛いので、お土産に良いかも知れません。
(持って帰る途中で、クリームを多少崩してしまいました(涙))
1個400円。
私のような人間には、持ち運びに気を使わない、コージーコーナーのシュークリームで充分かな…と思います。←結局、ここに戻ってくる。。
a0159795_10132412.jpg

by choco-co-co | 2015-02-24 08:54

光琳アート MOA美術館

今年、根津美術館所蔵の燕子花屏風とMOA美術館所蔵の紅白梅図が一緒に展示されます。
a0159795_7584533.jpg

巡回展示ではなくて、根津は中世から近世辺りまで、MOAは、近世から現代までの琳派に関連する美術品を展示するのは、斬新な試みかと思います。
一足先にMOA美術館で紅白梅図、燕子花が向かい合って展示されています。燕子花屏風は、毎年根津美術館で拝見しているのですが、根津で修復後に見たときに、キンキラキンに見えたのは、照明のなせる技だったと分かりました。今回、MOAで見るとそれなりに草臥れた風情で、根津の改装前に見ていた雰囲気そのまま、少し安心しました(笑)となると、紅白梅図は、大変状態がよくその美しさに引き込まれました。中央に配した、大胆な川のせせらぎ、それとは対照的に左右に配した梅の枝は、繊細に描かれています。
写実とデザインの融合と言ったら良いのでしょうか…。
次回、根津美術館までお疲れのないように。。

さて、展覧会では近代、現代アートがなかなか良くて。特に福田平八郎の杜若、以前山種美術館でみられなかった、「漣」を見る事が出来ました。杜若は、葉を描くのが難しいのだろうな…と思います。何だか画面がごちゃごちゃした感じになってしまうところ、光琳の燕子花は花の印象が深く、すっきりと描かれていて、流石!といった感じですが、福田平八郎の杜若は、葉っぱが沢山描かれているのですが、こちらもすっきりとしていました。
他の作品では、加山又造の鶴の銀屏風が印象的で、その加山又造に支持したという、村上隆の銀屏風は、ヴィトンのモノグラムがルイヴィトンの「L」字にバランスよく配されていて、お馴染みのニコちゃんマークやどこまでも真面目にふざけた作品を作るあたり、凄いな…と思いました。
そして、今回、会田誠氏の作品を初めてみたのですが、(これまで、ちょっと敬遠していて、六本木の展示にも行かなかったのですが…)うわ、上手いな…と思いました。女子高生を配した屏風にはキティやらミッキーやらもいて、女子高生たちは楽しそうなのに、作品全体には、どこか不安な雰囲気があって、見ているこちらまで不安になってしまいました。
a0159795_10551312.jpg


会場内では、こんな立派なパンフレットを無料で配布していました。
a0159795_1054447.jpg

a0159795_10551221.jpg

さすが…。
a0159795_10564030.jpg

海を見下ろせる、清潔で綺麗な美術館ですが、入り口から会場入り口までのエスカレーターにちょっと辟易してしまうんですよね…
お陰で、バスに乗り遅れてがっかりしてしまいました(涙)
by choco-co-co | 2015-02-23 10:30

趣味は、美術館巡りです。1

ある日、娘が「パスキン展」のポスターを指差して、この展覧会に行ってみたい、と言いました。
「ママに散々展覧会に付き合わされて、展覧会に行くのは嫌になったんじゃないの?」
と言うと
「卒業文集で、趣味は、美術館巡りと書いたから、これからは、美術館に行く事にした」
と、非常に短絡的な答えが返ってきました。
なので、このところ、娘と美術館巡りをしています。

「ベスト・オブ・ザベスト」
ブリジストン美術館

日本橋にある、ブリジストン美術館が、改装工事に入る前の展示。
この美術館は、若い頃にはよく足を運んだ美術館です。印象派の作品のコレクションで有名。かつて、モネの展覧会の時は、とても混みました。私が印象に残っているのは、モンティセリとヴァロットンの版画の小さな展示とマティスの展覧会です。
今回は、長く閉館するようで、ブリジストン美術館の名品展でしたので、娘にも見せたいと思いました。
モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソ、ブラック、抽象画などが、コンパクトに展示されていました。
a0159795_9113665.jpg


パスキン展
パナソニック汐留ミュージアム

学校にポスターが貼ってあって、興味を持ったのでしょうか…
珍しく、娘が自分から行ってみたいと言った美術展です。
パスキンは、目黒美術館でみたエコール・ド・パリの展示が記憶に残っています。輪郭のないぼんやりとした色彩ながら、煌めきがあって、人物の息遣いが聞こえそうな画風です。
パスキンは、本名ピンカスのアナグラムで、エコールドパリの画家たちがそうだったように、彼もブルガリア人で、パリに集まってきた異邦人の一人でした。エコールドパリは、フジタやキスリング、ローランサン、スーティンと私が好きな画家たちも多く、画風は違うのですが、似たような雰囲気があります。
エコール・ド・パリとは、印象派のような~派というものではなくて、20世紀初頭のパリの雰囲気を感じさせる言葉です。この頃にはアールデコの装飾も盛んでした。
娘は、神妙な顔つきで1枚1枚見ていて、やはり子供を描いた作品に心惹かれたようでした。
a0159795_71603.jpg


美術館巡りは続きます。。
by choco-co-co | 2015-02-22 08:46

ねこはしる

工藤直子さんの講演会に、娘と行ってきました。
今、「のはらうた」を知らない子供はいないと言って良いくらい、小学生の間では有名な方です。
講演会にも、沢山の小学生が参加していて、「かまきりりゅうじ」とか「からすえいぞう」などの名前が飛び交っていて、工藤直子さんは、今年80歳になられるようなのですが、みずみずしい感性をお持ちでやんちゃな子供たちとも、対等にわたりあっていらっしゃいました(笑)
私にとって、工藤直子さんは、「ねこはしる」で、工藤さんが講演中、自分の代表作が「てつがくのらいおん」「のはらうた」ばかりなのが腑に落ちない、「ねこはしる」ってのがあるんだけど…とおっしゃっていて、「!!!」と思い、後のサイン会の時に持参した「ねこはしる」 を取り出して「私は、この本大好きなんです。特に最後、たしかに…とあるところでは、涙が出てしまいます」とお話すると「たしかに…のところでは、私も書きながら泣けてきたわ」とおっしゃって、この物語は大切な愛猫が死んでしまって、1年ぐらいペットロスになってしまった時にお書きになった事など話してくださいました。ランという猫と魚の友情物語です。
友達の話だと、「ともだちは、海のにおい」「ともだちは、緑のにおい」も好きです。何が好きかって、題名の響きが良いです。
工藤さんは、もともと広告代理店でコピーライターをなさっていたから、言葉に対する感覚が鋭いのかと思います。言葉というのは、たった一文字で意味が変わってしまうものだ、と言うことも話されていました。

「かまきりりゅうじ」や「からすえいぞう」「こぶたはなこ」などという、素敵な名前を考える工藤さんが、娘の名前を誉めてくださったのは、とても嬉しかったです。
「二文字それぞれ、植物の名前なのね~いいわね~」と言われて娘も顔がほころんでいました。
明るくて、ハツラツとなさっていて、本当に素敵な方で、元気をいただきました。
a0159795_9462192.jpg

by choco-co-co | 2015-02-20 09:02

ガレットデロワ

a0159795_19151851.jpg

家から母の所に行く途中に、メゾンカイザーの店舗があって、立ち寄ると、色々な種類のパンが並び、焼き立てもあって嬉しくなってしまうのですが、ガレットデロワが売っていたので、小さいサイズを購入しました。サクサクのパイ地にカスタードクリームがほんのり入っていて、とても美味しかったです。
娘が(無理やり)ロワ(王さま)になって、めでたし、めでたし…(笑)
a0159795_19221552.jpg

フェーブは、メダル型にネコの絵が描かれていました。
a0159795_19244626.jpg

by choco-co-co | 2015-01-11 19:08

ブログパーツ

最新の記事

セントル ザ ベーカリーの食パン
at 2015-04-20 21:22
ミッフィー展
at 2015-04-19 17:52
maison landema..
at 2015-04-18 11:42
ニコライ・バーグマン ノム
at 2015-04-18 11:16
硝子のアウトレットセール
at 2015-03-27 13:44

最新のトラックバック

ライフログ

メモ帳

川崎
旅行口コミ情報
トリップアドバイザーにお勧めブログとして認定されました

検索

フォロー中のブログ

ファン

ブログジャンル

日々の出来事
アート・デザイン

画像一覧