金烏玉兎(きんうぎょくと)


月日のことをのんびりと
by 木ねずみ
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2013年 10月 30日 ( 1 )

町の時計職人

私の家から近からず遠からずの距離に
大学時代の友達が住んでいるのですが、
なかなか行く機会がなくて、
先日、ようやく、
電池が切れてしまった時計いくつかと
お土産を持って訪ねました。。

およそ、10年ぶり!
私のブログを時々覗いてくれているようなのですが、
彼女の全然変わらない風貌に
時がくるくるっと逆戻りして、
すぐに楽しいおしゃべりが始まりました。。

時計と眼鏡を扱うお店に嫁いだ彼女は、
それから、眼鏡の学校に通いながら、時計修理の技を
習得しました!
そして、今では、ご主人は都内のお店に通っているので、
一人で、このお店を切り盛りしています。。

「最近は、時計する人が少なくなったから、
技術者も減ったし、お店をたたむ人も増えたんだ」
と言っていたのですが、
お店は年中無休。
駅前の団地の1階にあるせいか、
お客さんの出入りが結構ありました。。
私が訪ねる前にも
おばあちゃまが、パソコンを片付けていて、
聞くと、時々パソコンを教えてあげているのだそうで。。
さらに、私が訪ねている間にも
「ちょっと、話を聞いてもらいたいんだけど・・・」と
年配の女性が現れたり、
時計のベルトが痛くて困ってる、と駆け込んできた女性。。。などなど
結構、人の出入りがあって、忙しそうでした。。

三時頃に男の子が帰ってきたと思ったら、
何だか大きなリュックを背負って
「行ってきます!」と出掛けて行きました。。
2番目のお子さんで、
遊びに行ったのだそうです。。
大きなリュックには、全財産が入っているのだそうです(笑)

私と話しながらも、
手は休めずに、丁寧に電池交換をしてくれました。
ベルトの部分の鎖が錆びていたから、と取り換えてくれたり、
古くなったベルトも交換してくれました。。
持っていたほとんどの時計は、綺麗に目覚めて
また、時を刻み始めました。。
もう一つ、我が家の全てのものの中で
一番高いであろう、フランクミュラーの時計!
他の所で修繕を断られてしまった、この時計については、
4つ目のネジが錆ついてしまって、それを外すのに
時間が掛かる、という事だったので
預けてきました。。
「どうにか直して、お願い!!」という私に
「時間掛かるかもしれないけど、何とかしてみるね」と
言ってくれたので、ちょっとほっとしました。。。
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洋光台の駅前に「キシ時計店」はあります。。
by choco-co-co | 2013-10-30 06:00 | 訪ねた所

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