金烏玉兎(きんうぎょくと)


月日のことをのんびりと
by 木ねずみ
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森は生きている

ロシアの児童文学者
サムイル・マルシャーク 作 「森は生きている」

幼い頃に劇で見て、とても印象に残っているお話です。
12の月の妖精が、冬は長老で
春夏が青年というのが、自分の中のイメージ通りでした。
わがままな女王と継母の為に
真冬の森でマツユキ草を探すアーニャに同情した若い妖精が、
他の月の精に頼んで1時間だけ
雪深い森を初夏の緑あふれる森に変える所は
とても感激した覚えがあります。

娘にも、この劇を見せてあげたいな・・・と思っていたところ
人形劇団「プーク」が上演していたので
昨年の暮れに観に行きました。
折しも、学校で新型インフルエンザが大流行。
見に行かれるか、ハラハラしました。
チケットを購入する時に
「子供の学校でインフルエンザが流行っているので
もしかしたら、当日行かれなくなるかもしれないのですが・・」
と言ったところ
「お子さんの発熱は仕方ないことですので
勿論当日キャンセルできます。
他の曜日でご都合の良い日に振り替えられます」と
有難い回答をいただきました。。。

劇団プークは、大学の近くにあったのですが、
通っていた頃には、一度も行ったことがありませんでした。
近くには「エスペラント」という喫茶店もあって
昔は、あの辺りは新しい文化の発信地だったのかもしれません。

さて、プークの「森は生きている」は脚色されていて、
題名は「12の月のたき火」。
マツユキ草が真っ赤な苺に、
女王様は、食いしん坊の王様に変わっていました。
でも大筋は同じで、娘もとても楽しめたようです。
ベンチ席の小さい劇場がいいですね。
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a0159795_1521817.jpg

上演後、お人形と記念撮影出来ました!

娘が小さいうちに、もう一度行ってみたいと思います。
by choco-co-co | 2010-01-15 15:03 | お気に入り

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