金烏玉兎(きんうぎょくと)


月日のことをのんびりと
by 木ねずみ
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

香水瓶

銀座にある、ポーラ ミュージアム アネックスで
「香りをイメージする香水瓶展」を観てきました。。
a0159795_6263341.jpg

昨年、確か庭園美術館で香水瓶の展覧会をしていたかと思うのですが、
そちらの方へ行くことが出来なかったので、
嬉しい展示でした。

私は、1900年代中ごろまでに作られた香水にとても興味があります。
廃番になってしまったり、制作されたメゾンすら残っていない香水たちに
憧れを感じてしまいます。
a0159795_635727.jpg

写りが悪いのですが、
ショッキング・ピンクを生んだ、エリザ・スキャパレリの香水
「ショッキング」の香水瓶。
レオノール・フィニデザインのトルソー型。
いつか欲しい!!
a0159795_6374122.jpg

右上の香水瓶も有名な「ダン・ラ・ニュイ(夜中に)」ラリックのデザインです。
星空をイメージしているんですね。。。
瑠璃色の瓶は、小さな星の浮き彫りで包まれています・
チャールズ・フレデリック・ワース(シャルル・フレデリック・ウォルト)のメゾンのもの。
マヌカン(今でいうモデル)に服を着せて、顧客に披露し販売する、という
オートクチュールの基礎を築いた人物です。
オートクチュールのメゾンは閉めてしまったのですが、
今も香水のお店は残っています。。

その下の鹿の形の瓶も可愛らしいです。
そして、会場でひと際目だっていた、電気スタンド型の
その名も「ハイライツ香水」
電気の傘の部分に、小さい香水瓶が並んでいます。。

他にエミール・ガレの香水瓶などもありました。。
小さいながら、芸術作品です!

最近では、香水の香りも瓶も
何だか軽い感じになってしまっているように感じます。。
昔の香水の重厚な香りが好きなのですが。。
(自分でつけるかというと、それはまた別の話なのですが・・・)

小じんまりしたスペースの展示だったのですが、
無料なので、銀座にいらした際には是非。。
11日までです。
by choco-co-co | 2011-09-05 06:24 | お気に入り

ブログパーツ

最新の記事

セントル ザ ベーカリーの食パン
at 2015-04-20 21:22
ミッフィー展
at 2015-04-19 17:52
maison landema..
at 2015-04-18 11:42
ニコライ・バーグマン ノム
at 2015-04-18 11:16
硝子のアウトレットセール
at 2015-03-27 13:44

最新のトラックバック

ライフログ

メモ帳

川崎
旅行口コミ情報
トリップアドバイザーにお勧めブログとして認定されました

検索

フォロー中のブログ

ファン

ブログジャンル

日々の出来事
アート・デザイン

画像一覧