金烏玉兎(きんうぎょくと)


月日のことをのんびりと
by 木ねずみ
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ぼく詩

昨年出版された
谷川俊太郎・山田馨 著 / 「ぼくはこうやって詩を書いてきた」
(通称「ぼく詩」だそうです)
に伴う講演会が、銀座教文館であったので
娘と参加してきました。
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最初は、私だけ参加する予定だったのですが、
娘の教科書に
谷川さんの詩「どきん」が載っていて
娘に
「これを書いた人のお話しを聞きに行くのよ」と言ったら
興味を持ったので、お店に電話をしてみました。
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小学三年生の参加が可能か聞くと
「お話の内容は難しいかもしれませんが、大丈夫ですよ」
と言っていただいたので、思い切って連れて行きました。
お店の人は、気を利かせてくださって、
なんと、一番前の端の席に座って聴講しました。。
流石に騒ぎはしませんでしたが、
娘はじっとは座っているはずがなく・・・・
途中、谷川さんが
「君は退屈なんじゃないかな・・・」とおっしゃって
「君に捧げるよ・・・」と
詩を朗読してくださったりしました。。

お話は、谷川さんが詩を書いてきた経緯を
山田さんが質問しながら引き出していく・・・といった感じで
興味深かったです。
もともと、谷川さんは音楽に興味があって
詩はどうでもよかった・・・のだそうです。
だから、声、音で詩を書くようになったようです。。
内容は、後からついてきた といった感じだそうです。
でも、音を組み合わせて作った詩に
意味を持たせる事が出来るのは、やはり才能かと思います。。

谷川さんが、「ぼくもういかなきゃなんない・・・・」で始まる
有名な「さようなら」を朗読なさって
その後に
「これは、佐野洋子のお陰でできたからな・・・」とおっしゃったのが印象的でした。
佐野洋子さんは、先日お亡くなりになったので
なおさらでした。。。
谷川さんは、この詩のように生きてこられたのだろうな・・・と思います。。
気取りがなくて、気持が良いです。
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娘は講演中、谷川さんの似顔絵を書いていたので
後で差し上げたら、快く受け取ってくださいました。。

娘の心にも何か残ることがあったら良いな・・・と思います。。
by choco-co-co | 2011-05-24 07:50 | 訪ねた所

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