金烏玉兎(きんうぎょくと)


月日のことをのんびりと
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ルーシー・リー展 / ブラッスリー ポール・ボギューズ ミュゼ

新国立美術館へ、「ルーシー・リー展」を観に行きました。
(Rママさん、お先に行ってしまいました。。ごめんなさい。。)

今月のお楽しみ。
一度行ってみたかった
3階にあるポール・ボギューズのレストランでランチをいただきました。
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2階のカフェが見渡せます。。
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宙に浮いているように見えますね。
ガラス張りのこの美術館は
現代の水晶宮といえそうです。。。。

さて、メインディッシュとデザートがセットになった
「本日のランチセット」を注文しました。
1800円也。
一日限定70食だそうです。
この日は平日だったせいか、お店も割合すいていました。。
メインディッシュは、豚肉料理だったのですが、
柔らかくてとても美味しかったです。
(これは、娘にも食べさせたい!)
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デザートは、元祖「クレーム・ブリュレ」。
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クレーム・ブリュレは、ポール・ボギューズが考案した
デザートなのだそうです。。
そういえば、映画「アメリ」の冒頭
アメリが
「クレーム・ブリュレの焦げた表面をスプーンで割る事」が至福の時間♪
と言っていたな、と思い出しました。。
確かに、表面のカリカリ部分を壊すと
中からとろりとカスタードクリームが出てきて嬉しいし、
カリカリのカラメルは、とても美味しいです。

お腹一杯になったところで
「ルーシー・リー展」を観ました。
私は、実は「ルーシー・リー」という人を全く知らなかったのですが
駅に沢山貼られたポスターの磁器の写真をみて
心惹かれました。。
バーナード・リーチに影響を受けたようです。
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ポスターの写真のこの作品は、実物もとても美しかったです。
すくっとした立ち姿。
でもしなやかな感じがします。。。

ルーシー・リーは、第二次世界大戦中
陶磁器やガラスのボタンの制作もしています。
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オートクチュールの祖といわれている
シャルル・フレデリック・ウォルトの衣装にも
使われていたようです。
ボタンばかりが展示してあるコーナーがあって
とても興味深く見ました。。
現代でもありそうなモダンな形。
イヤリングなどのアクセサリーもあって
欲しくなってしまいました(笑)

ルーシー・リーは、熱心に釉薬の研究をしていました。
配分を書きとめた、沢山のノートが残っています。
そして、生まれたピンク色の器。
焼く前は緑色をしているのに
釜から出すと、ピンク色に変化しているのです!
でも、甘ったるい感じはしません。
泡立ったような表面の溶岩釉の器も彼女の代表作のようですが、
私は細かい線模様を施した
表面がごつごつしていないタイプの器に心惹かれました。。

口が広くて、底に向かってすぼまった形も特徴的でした。
薄く焼きあがった器は、日常使うというよりは
ひっそりと飾っておきたいです。

葉書とパンフレットを食器棚に飾っています。
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冷蔵庫にも貼って、眺めています(笑)
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by choco-co-co | 2010-05-17 13:59 | 訪ねた所

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