金烏玉兎(きんうぎょくと)


月日のことをのんびりと
by 木ねずみ
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最近気になるもの・・・

伯父が講談や落語が好きで
何年か前まで、新宿の永谷ホールで
時々講談の会を開いていたので、よく聴きに行きました。
神田茜さんが好きだったのですが
ご結婚されて、高座にあがる機会が減ってしまい
とても残念でした。
その頃は珍しい自虐的なネタで
創作講談をなさっていました。
でもそこに、何となく共感する部分があったのです。

一龍斉貞水の講談も聞きに行きました。
この方が高座に上がると
独特なオーラが出て
物語の世界に引き込まれます。
目をギョロッと動かして話す
泥棒話と幽霊話。
客席もしーんと静まりかえって
会場が物語の世界に変わってしまうような
凄さがありました。。

講談師はよく
「講談聞くとためになる、落語を聞くと駄目になる・・・」というのですが、
落語も好きです。
講談と落語の大きな違いは
話の最後に落ちがあるかないか、かと思うのですが、
笑いながら、落語で学んだ事も沢山ありました。

昔の人は寄席に通って、楽しみながら
教養を得たのだろうな・・・と思います。

笑う事は好きなのですが
テレビでは、お笑い番組は今まであまり見ませんでした。
ビートたけしが人気の頃
お笑いは、人を蹴落として笑いをとり、
でもその後で手を差し伸べる・・・という
雰囲気があったのですが、
やがて、蹴落としたまま笑っている・・・
さらには、蹴落として、這い上がってきた人を
さらに蹴落としてあざ笑うような雰囲気が好まれて、
見ていて、あまり面白く感じませんでした。。
時代の風潮だったのでしょうか。。。
最近では、不景気なのか
自虐的なネタが多いように思います。

先日
深夜のテレビ番組を観ていたら
町工場で働いていた芸人達が、当時の様子を披露する、という
番組があって、とても面白かったです。
その中で、鉄の棒を切る作業の手伝いで
「ただ棒を抑える」という仕事をしていた、という芸人が出演していました。
その人は「なぞかけ」が得意なようで
「整いました!」といって
たった数秒で気の利いた答えを出すので驚きました。。

「ねづっち」という芸人でした。
お腹を抱えて笑う、というおかしさはないのですが、
でも、気が利いていて、とても面白かったです。
これから、頑張って欲しいな・・・と思いました。。。
by choco-co-co | 2010-04-07 17:11 | お気に入り

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